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妖怪ドリームタイムズ

妖怪ウォッチとか色々書いていくブログです。最近は「3の新妖怪」記事を中心に更新しています。元「トイレに流れた妖怪パッド」。

アニメのメリケン妖怪の出身地について

118話時点で、アニメ中で「USAから来た」と明言されているメリケン妖怪はUSAピョン、家ーイ、まるナゲットだけです。しかも、英語と日本語が混ざった口調(いわゆるルー語)で話すメリケン妖怪もその3体のみ。また、まるナゲットの際にはウィスパーが「外国から来た方だったんですか」と反応しています。

この事から、私は「アニメのメリケン妖怪は全員がUSAから来た訳ではない」という説を推しています。以下は勝手な妄想です。特に「メダルを更新する時にメダルが選べる」という設定は推測にすぎず、そう言い切れる根拠は一切存在しません。

①メダルのデザインを選択できる説
78話によるとメリケンメダルは最新メダルという扱いなので、もしかしたらメダルを更新する際に、メリケン妖怪じゃなくても好みにあわせてZメダルメリケンメダルを選べるのかもしれません。もし本当にそういうシステムなら、USA出身じゃなくてもアメコミ風なデザインが好きだったり、新しい物好きの妖怪はメリケンメダルを取得しているんじゃないかな…と思っています。


②発祥はUSAだが、日本生まれの個体もいる説
あるいは、外来種のような形で、「その種が初めて発生したのはUSAだけど、日本など他の国で生まれた個体もいる」という可能性も考えられます。例えばぶようじん坊は日本出身のジャポン妖怪ですが、76話で世界中に生息している事が判明しています。また、90話ではメリケン妖怪のサンデーパパがなぜか日本の遊園地に大量にいました。あれだけの個体が全員USAから来たとは考えにくく(無いとは言い切れないですが)、この可能性は結構高いと思います。少なくとも根拠が全くない①の説よりは。


③妖怪ワールドの共通語が日本語説
「アメコメクラブ」の歌メダルではピントコーン、おとなブルも「USAから来日した」と説明されています。同じく「正直英語にはあまり自信がないそうです」とも言われているので、「メリケン妖怪は全員英語(あるいはルー語)で喋る」という訳ではないようです。

妖怪ワールドでは日本語が共通語になっていて、アメリカ人(作中ではUSA人と呼ばれています)が妖怪化したまるナゲットや、USA人と関係が深いUSAピョンや家ーイみたいな特例を除けば、メリケン妖怪も基本的に日本語で会話しているのかもしれません。そう考えれば、メリケン妖怪が普通に日本語で話してるのも納得です。

 

「基本的には③で、たまに②のパターンもある」が1番可能性が高いですね。