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妖怪ドリームタイムズ

妖怪ウォッチとか色々書いていくブログです。最近は「3の新妖怪」記事を中心に更新しています。元「トイレに流れた妖怪パッド」。

妖怪ウォッチ3・アニメ2ndシーズンの登場人物一覧

2016年7月16日に発売された「妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ」やアニメ妖怪ウォッチ2ndシーズンの登場キャラクターをまとめてみました。ゲーム3アニメや漫画、映画第1作、映画第2作「エンマ大王と5つの物語だニャン」の重要なネタバレ含みます。

脚注の上にマウスを移動させるとわざわざクリックしなくてもフキダシで内容が表示されます。

 

メインキャラ

天野ケータ

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1人目の主人公。普通すぎるほど普通な男の子*1。ひょんな事からウィスパーに出会い「妖怪ウォッチ」を手に入れる。いつもウィスパーやジバニャンと行動している。(ジバニャンはいない時もある)

ゲーム版
父親の仕事の都合でUSAの「セントピーナッツバーグ」という街に引っ越し、現地でメリケン妖怪による妖怪不祥事案件を解決していく事になる。USAでは白いウォッチが使えない為、ウィスパーに「妖怪ウォッチU1」を貰う*2。ただしその代償として「2」で友達にした妖怪のメダルと妖怪大辞典を失ってしまった為、改めてジバニャンと友達になり、メリケン妖怪を中心に新しく友達を集める事にした。

ストーリー中盤ではあるピンチに陥った際に、とある妖怪から「妖怪ウォッチ・ドリーム」を貰い、以後はずっとそれを付けている。


持ち前のコミュニケーション能力で、USAの子供たちとは出会って早々仲良くなった。また、USAの文化にも意外と早く適応している。マック(後述)からは最初はあまり良く思われてなかったが、とある事件でお互いに妖怪が見える事を知り、その後2人で色々な出来事を経験していくうちに親友になる。ちなみに言語問題はペラペライオンの力で解決(イナホも同様)。夜に行動する際は、前作までのバクに代わって寝コロンブスがケータに化けている。

エンディングではケータの父親が再び日本への転勤を命じられたため、さくらニュータウンに戻った。以後は日本とUSAの2つのエリアを冒険出来るようになる。

 

アニメ版
2ndシーズン開始後もUSAに引越さず、日本でこれまで通りの生活を続けている。USAピョンによると「数百人の妖怪と友達になっている人間」として妖怪の中では有名らしい。119話から夏服がゲーム3と同じデザインに一新されている。またそれに先駆け、89話から冬服のデザインも変更された。

78話でヒキコウモリから妖怪ウォッチの最新型で全てのメダルが使える「妖怪ウォッチU・プロトタイプ」を貰い、今までの白いウォッチに代わって常時腕に付けている。98話で、マーク・シャッチーバーグを探す為に、ゲームより一足先にUSAを訪れた。その後、妖怪ウォッチが完成版の「妖怪ウォッチU1」に進化する。

119話では妖怪のレース大会「妖1グランプリ」に参加し、友達妖怪の力を借りながら見事優勝を果たす。ちなみにこの回でTV版では初めてイナホと共演し*3、イナホと召喚対決する場面もある。

130話では自宅の隣に引っ越してきたトムニャンと出会う。またその回で「妖怪ウォッチ・ドリーム」を手に入れ、以後はドリームウォッチを使用している。

133話以降はイナホと交流する事が増えている。136話では小学5年生にしてお好み焼きやソバなどの粉物料理を難なく作る事が出来た。

141話では妖怪あまん汁に憑りつかれ、ドリームウォッチ(ひいては主人公の座)をジェリーに渡して一時的に脇役の座に甘んじた。その際には外見から主人公のオーラが消え、モブキャラのような顔付きになってしまった。

143話では総ナメの魅力に抗えず、教室内で自発的に全裸になるという失態を犯しコマさんタクシー送りになった(ちなみに別のパートでも強風で全裸になっている)。また143話以降は毎回冒頭で妖怪ブラスターを利用するのが定番になっている。

 

映画版
「エンマ大王と5つの物語だニャン」では謎の少年を助けた際にマンホールに落ちて死亡し、「妖怪市役所」の手続きを経て妖怪「フウ2」に生まれ変わる。「人間コミュニケーションコース」に選ばれたケータは、桜木小学校に通う少年・有馬ユウトにとりつく。

 

漫画版

白いウォッチが故障してしまった為、アニメ同様「Uプロトタイプ」を使うようになった。

 

 

ウィスパー

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ケータの妖怪執事。種族はニョロロン族。ゲーム版ではケータと一緒にUSAに引っ越す。元々「知ったかぶり妖怪」だった為か妖怪知識はあまりなく、いつも妖怪パッドでカンニングしている。ただし、妖怪以外の基礎知識は知ったかぶりせずに普通に話せる事もある。ゲーム3では妖怪パッドの「妖怪オシラセッター」というSNSサイトを愛用しており、ウィスパーのつぶやきがイナホとUSAピョンが抱えている問題を解決するヒントになる事も多い。ちなみにアニメではメダルは持ってないが、ゲームでは「3」からUメダル(設定としてはZメダル)を取得している。
漫画版では設定の違いから妖怪の知識はあるが、一応妖怪パッドは持っている。

98話で、良くない事の前触れを感じるとマッチョな姿(ウィスパゲリオン)になる事が明らかになった。113話ではスネ夫の物真似を披露した。また芸能界に過度な憧れを抱いていたが、ドロドロとした面を見てしまい・・・。

アニメ内ミニシリーズ「妖怪三国志」では孔明役で出演。やる気のないジバニャン劉備に苦労している。おぼろ入道華雄に酷い目に遭わされるのが定番オチになっている。

 

ジバニャン

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車に轢かれて死んだ猫の地縛霊。ケータの一番最初の友達妖怪かつ一番仲がいい妖怪。現在は天野家に居候している。
プリチー族で、必殺技は「ひゃくれつ肉球」。好きなものはチョコボニャーKB。ゲーム版3ではケータと一緒にUSAに引っ越す。妖魔界でも人気があるのか、アニメ91話では妖怪紅白歌合戦・赤組の大トリを務めた。113話でもブシニャン、ロボニャンF型と共に「ニャニャンオールスターズ」として歌番組に出演している。130話では妖怪ドリームランドで自分のドリームメダルを3枚ゲットし、その内の1枚をケータに渡し、もう1枚のメダルはジェリーに強奪(?)された。残る1枚はドリームランドのルーレットに使用している。

 

本編とは世界観が異なる「3年Y組ニャンパチ先生」では熱血教師ニャンパチ先生として、全国の問題校で熱血指導をしている。この作品ではふぶき姫扮するふぶき先生に恋愛感情を持っている。ちなみに金八先生チックな髪はカツラ(ただし、111話では地毛のように描かれていた。)

妖怪三国志」では劉備役で出演しているが、全くやる気がない。ウィスパー孔明をパシリとしてこき使う面も見られた。「妖怪お仕事シリーズ」では医者、飛行機の機長、水族館スタッフなどの仕事を体験している。

また、100話では「放送100回記念」としてケータと出会う前の物語が描かれた。死後、「妖怪市役所」での手続きを終えて交差点に戻って来た時に、二丁目に住むネコ妖怪のボス「ネコ次郎」と出会い、二丁目交差点に住む権利を手に入れる為に「地縛霊ネコ妖怪格付けチェック」に挑み、見事合格した。その後は仲間の地縛霊ネコ妖怪と一緒に、魚屋近くの歩道橋で生活する事になった。そしてある日、ケータと出会い・・・
アカマル時代は(もちろん猫としてだが)意外と豪華な生活を送っていた。

 


未空イナホ

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基本設定
「3」やアニメ77話以降の2人目の主人公。さくら第一小学校5年1組に在籍している、自称「全方位ちょいオタ*4」の少女。SFが大好きかつ思い込みの激しい性格で、宇宙人の存在を信じている。またノリがよく、行動力やコミュニケーション能力も意外と高い。USAピョンを煽っては怒らせるのが日常茶飯事。形から入るタイプらしい。

家族構成は父親と母親と弟のリク。高級マンションである「そよ風ヒルズレジデンス」に住んでいる。リクとは喧嘩も多いが、いざという時はきちんと面倒を見るお姉ちゃんらしい面もある。探偵社の依頼者などには妖怪の存在を隠さず話す場合もあるが、家族やクラスメイトには妖怪の存在を頑なに隠している。

大好きなアニメ「セラピアーズ」のフィギュアを買い損ねた時にUSAピョンの声に導かれ、「宇宙ウォッチ」こと「妖怪ウォッチU」を手にする。その後USAピョンと一緒にヒューリー博士を探し、夢を失ったヒューリー博士を見てショックを受けたUSAピョンに、「自分たちでロケットを作って博士に夢を思い出させる」事を提案する。何だかんだでロケットに必要な妖怪を集め、見事宇宙にロケットを飛ばす事に成功。

その後、ふとした思い付きで妖怪の悩みを解決する「イナウサ不思議探偵社」を始める事を決意。相棒のUSAピョンや助手のハクと共に、ネコ探しから妖怪の殺人事件までありとあらゆる事件を解決している。

人情に厚い面もあり、ヒューリー博士がUSAピョンを見えないフリをしていた事に気づき、なぜ嘘を付いたのかと問いただしたり、博士がUSAピョンを自立させる為にわざと見えないフリをしていた事を知り、そして「新型ロケットが完成し夢が叶った時、USAピョンに『お前のおかげだ』と礼を言う」という話を聞いた後は、USAピョンの想いが報われた事に喜んだ

 


ゲーム版
性格や探偵社設立までの物語はアニメとほぼ同様だが、細部が違っている*5。また「博士を探す」から「ロケットを飛ばす」までの出来事を1日で経験している。
第3章では「イナウサ不思議探偵社」を作る事を決意し、探偵衣装や事務所を手に入れようとする。その途中チョーシ堂の店主に出会い、ウォッチを強化して貰う。その後とある怪現象を解決したお礼に、チョーシ堂の店主から倉庫を改造した「探偵事務所」を譲られる。

ニャーKBはフササ推し。隣のクラスである5年2組児童の一部とも面識がある(ただしアニメではケータ、フミちゃん、カンチ、クマとはあまり面識がない模様)。ゲーム中のとあるクエストでは、ある理由でニャーKB48のメンバーになってダンスを踊ったり、セラピアーズ4人目の戦士「セラピアミソラー」に変身し、セラピアーズの3人と共に敵と戦うイベントもある。

 

アニメ版
第77話「USAピョンがきた!」から登場*6
設定や探偵社設立までの経緯は基本設定同様。現在は妖怪の悩みを解決する「イナウサ不思議探偵社」活動を行っている。またケータ同様日常生活(主に学校生活)で奇妙な現象が起きると妖怪の仕業を疑い、その現象を起こしている妖怪を探すが、(魔の5年1組が妖怪を上回る力を持ってる事もあり)その妖怪を直接退治しようとする事は稀。

ちなみに基本的に各話1回は何らかの原因でUSAピョンを怒らせている(98話、103話、110話、118話、119話など、1回も怒らせない話もある。)。また勘がいいのか、ロケット制作に必要な妖怪がいる場所(ロケット編)や怪奇現象を起こしている犯人(探偵編)を言葉遊び的な感じで次々と当てている。素行調査編では、朝に弱いタイプという事が判明(最も5時~6時台なので仕方ないが)。映画版ではサンタ当番のプレゼントを配る場所と渡すプレゼントを一瞬で暗記する記憶力を見せた。

また「大事な物が無くなったら、その代わりになる物を探せばいい」という考え方の持ち主で、「イナウサ不思議探偵社VS怪盗コパン」では彼女のその行動が物語の鍵になっている。

現在アニメ版で友達になった事が確認されている妖怪はUSAピョン、メラメライオン、はつでんしん、ふぶき姫、ふさふさん、ばか頭巾、うんちく魔、ヨコドリ、ノガッパ、アンビリバ坊の10体。119話の描写から、少なくともコパン編に登場した依頼者とは友達になっているらしい。探偵編のその他のエピソードや、魔の5年1組で出会った妖怪とも友達になっている可能性がある。ヌー編ではなぜか出会ってすらいない妖怪を呼び出している(ゲーム同様友達妖怪がケータと共有されている可能性もある)。

98話でプロトタイプが完成版の「妖怪ウォッチU2」に進化した(ゲームでは最初からU2になっている)。またその話ではウォッチU更新中に行進(駄洒落)するなど、ウィスパーと思考が似ている面が見られた(同時期にウィスパーの言葉に従い、ケータ達も行進していたが、違う場所にいた為お互いに知らない。)。

119話では「魔の5年1組代表」として妖1グランプリに参加。テレビ版で初めてケータと共演し(映画版で会っている為、特に反応は無かった)、レースや妖怪召喚対決で接戦するが、僅差で2位という結果に終わった。

132話では妖怪ウォッチを手に入れて以降独り言や奇妙な行動(妖怪サーチライト起動や、ベイダーモードをよける動きなど)が多くなった為、弟のリクに怪しまれた。リクに妖怪が見える事を隠そうとするが、その時に運悪く母親にアンビリバ坊がとりついてしまい、対処している所を見られてしまう。妖怪が見えない人間には訳の分からない行動をしているようにしか見えない為、「やはり姉ちゃんはヤバいくらいおかしいです」と日記に書かれてしまった。ちなみにリクはこの一連の出来事や、「やたら大きい謎の時計(妖怪ウォッチ)」の事などを父親に報告する予定。

134話ではUSAピョンが大事にしていたロケットの模型を誤って壊してしまいUSAピョンに家出されるが、ケータが召喚したバクロ婆の協力もあって仲直りした。だがロケットを妙な姿に改造してしまった為、再び怒らせてしまった。

「イナホのカンガエルーひと」では、カンガエルーに憑りつかれてどうでもいい事で深く考えこんでしまう。また話のラストでは毎回ケータのせいで酷い目に遭う*7のが定番。

「激写!不思議マガジン・ヌー」では、ゲームにも登場するオカルト雑誌「ヌー」を愛読している事が判明。伝説ハンターかつヌーの編集部で、魚人や恐竜人などの不思議な存在を探している矢良瀬に憧れている*8。中々不思議な存在を見つけられない矢良瀬のために、「今ここに○○がいないからといってこの世にいないとは限らない」という理論で、妖怪をその不思議存在に見せかけている。

スマホを所持していて、そのためかたまにネット用語を発言する時がある*9。また小学生ながら(恐らく自力で)イナウサ不思議探偵社のホームページを作る技術を持つ。99話によるとイナウサ不思議探偵社のイメージキャラクターのグッズを市販しているらしい。

とりつきにある程度の耐性があると思われる描写があるが*10、現時点では物語構成上の都合という面が大きく、実際にそういう設定があるのかは不明。イナホも一応「魔の5年1組(後述)」の一員なため、妖怪の方があまり深く関わらないようにしている可能性もある。


漫画版
アニメ登場よりも一足早く、「月刊コロコロコミック」で5月号から彼女が主役の漫画が連載開始された。作者は同時連載されてるケータ編同様小西紀行

基本的な性格・設定はアニメと同じだが、ウォッチ入手の経緯が微妙に違う。宇宙人は既に地球侵略を始めていると思い込んでいる。アニメ版同様USAピョンのヒューリー博士探しおよびロケット制作を手伝う事になる。3話以降はアニメ版と違いツッコミ役に回る時が多い。こちらでの友達妖怪はメラメライオン、ふぶき姫、はつでんじん、うんちく魔、ふさふさん、USAピョン、コマさん、ムリカベ、キズナメコ、ひも爺。

映画2コミカライズにも登場。USAピョンを探している途中、同じウォッチ所有者のケータと出会う。命懸けで妖怪たちを助けようとしているケータを見てセラピアーズ好きと勘違いして共感し、一緒に妖魔界に突撃する。

妖怪にとりつかれやすい(USAピョン曰くスキだらけだかららしい。)。またあくまでSFオタクであり、宇宙工学などの「本気系」の人は苦手。

 

USAピョン

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基本設定
いつも強がって威張っているが、寂しがり屋で孤独が嫌いなメリケン妖怪。語尾に「ダニ」をつけて喋る。種族はウスラカゲ族。必殺技は「極太USA(うさ)ビーム」。
イナホと出会い彼女のパートナーになる。酷い目に遭ったり、イナホに振り回される事が多い(ケータ編で言うウィスパー的ポジション)。怒りっぽい性格でもある。ツッコミ役に回ったり、イナホや物語の流れなどに呆れたり、ついていけなくなる事も多い。友達が少ない事に悩んでいる。

キレるとベイダーモードになって手に持っている銃を乱射してしまう。ゲーム「3」ではHPが減ってピンチになると、「バスターズ」ではG玉を取る事でベイダーモードに変化し、能力値が上がる。映画版および月兎組では最終形態の「エンペラーモード」が登場する。

実はウサギではなく、生前はフェレット系の小動物。何の動物かは今のところ不明だが、ネット上ではカワウソ説が有力。

迷いこんだウサギ小屋(漫画ではウサギが大量にいる施設)で孤独な毎日を送っていたが、とあるクリスマスの日にヒューリー博士にパートナーとして選ばれる。博士からは「チビ」と呼ばれていた。それがきっかけで歴史上初の「宇宙に行った小動物」になるはずだったが、エンジンテスト中に音の大きさと振動に驚いて暴れてしまいロケットは爆発、チビは命を落としてしまう
その後悔と「博士に謝りたい」という気持ちから妖怪化した。

宇宙センターにいた妖怪の証言でヒューリー博士の所在地を突き止め、さくらニュータウンを訪れる。そこで宇宙人の存在を信じているイナホを見つけ、彼女に妖怪ウォッチを渡してヒューリー博士探しを協力してもらう事になった。

博士に再会後は、実験の失敗で宇宙に行く夢を諦めている博士に宇宙に行く夢を思い出させるため、妖魔界の通販サイトで購入した「週刊チビチビクミタテール・ロケット編*11」を使って自分でロケットを作る事を決める。のちに完成し、妖怪のパワーによって成層圏まで打ち上げる事に成功する。

その後、ウォッチUを使ったにも関わらず博士に自分が見えなかった事に一時ショックを受けるが、博士がロケット開発への情熱を取り戻し、博士が自分との約束を守るために前に進みだした姿を見て感激する。

その後はイナホと共に妖怪の悩みを解決する「イナウサ不思議探偵社」を始めた。


ゲーム版
性格設定は基本設定や「イナホ」の説明を参照。「妖怪オシラセッター」というSNSサイトをよく利用している。ウィスパー同様ゲームのチュートリアルやアドバイザー的な役割も果たしている。

 

アニメ版
第77話「USAピョンがきた!」から登場*12
極秘ルートで「妖怪ウォッチU・プロトタイプ」を入手した。また色違いの妖怪パッド(妖怪パッドS)を持っている。登場する度に1回は何らかの理由でキレてベイダーモードになっている(ただし3rdシーズンではベイダーモードになる頻度は少なめ)。歌メダルによるとタンスの角に指をぶつけて逆ギレした事もあるらしい。

ゆるキャラ(?)の「ナメ吉」に似ているが、本人はそれを指摘されるのを嫌がっている(ただし満更でもない模様)。

狭い所で寝るのが好き。イナホ曰く、いびきと歯ぎしりがうるさいらしい。
114話ではイケメン犬のイケメンパワーを浴び、どんどん外国人風のイケメン顔になった(ただしイナホには気味悪がられていた)。ちなみにその時にはなぜか普通の人間にも姿が見えていた。

143話ではトムニャンと一緒に行動していた。ちなみにこの回はアニメ中で初めて「イナホは登場せずUSAピョンだけ登場した」話である。

 

漫画版
基本的な設定や妖怪化した経緯はアニメ版とほぼ同じだが、細かい部分が違う*13

アニメと同じく「週刊チビチビクミタテール・ロケット編」を使ってロケットを制作している。こちらでも完成し、成層圏まで飛ばす事に成功する。また「博士にロケット作りへの情熱を思い出させる」という目的も達成し、博士の真意を知る事もできた。

だが、「安全装置(ショックアブソーバー)」というパーツを作り忘れた為にロケットが壊れてしまい、一からロケットを作り直す羽目になる。(後の映画2コミカライズでは完成&改良されたロケットが登場する)

映画2コミカライズにも登場。エンマ大王の勝手な決定が許せずヒキコウモリの呼びかけに乗った。第2話で改造したロケットに乗ってジバニャン達と合流。「チビチビクミタテール・スパイ編」を使って猫きよの体に発信機を付けエンマ大王の居場所を特定する活躍を見せた。そしてウィスパー、ジバニャン、フユニャンと共にロケットで妖魔界まで向かう。

 

アニメではイナホとUSAピョンの物語はミニシリーズと同じ形式で行われている。ロケット編終了後は、9月25日から2016年1月22日までは妖怪の間で起こっている事件を解決するシリーズ「イナウサ不思議探偵社 CASE○」「イナウサ不思議探偵社VS怪盗コパン」、1月29日から4月29日まではイナホのクラスメイトがメインとなる「魔の5年1組」が放送され、5月13日から7月15日までは妖怪の素行を調査しつつ妖怪の過去に迫る「イナウサ不思議探偵社 調査ファイル」、8月12日・8月19日はカンガエルーに憑りつかれてどうでもいい事で考え込んでしまうイナホの姿を描いた「イナホのカンガエルー人」、9月30日からは「激写!不思議マガジンヌー」が放送されている。

ゲーム3が発売されたためか、132話以降はケータ編と同様の形式の話も増えている。

 

コマさん

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狛犬の妖怪。純粋かつ素直で、家族想いな性格。アニメの第3主人公とも言える妖怪。
種族はプリチー族で、必殺技は「ひとだま乱舞」。コマじろうという色違いの弟がいる。またUSAにいるKKブラザーズも、コマ兄弟とほぼ同じ性格・口調である。3rdシーズンでは出番が少なくなっている(132話~141話まで一切登場していない)。

300年以上神社の狛犬に憑りついていたため知らない事も多く、あらゆる物事に「もんげー!」と驚く。語尾に「ズラ」を付けて喋る。本編よりもシリーズ物で多く登場する。本編と世界観が異なるシリーズでは設定や性格が大きく変化する事が多い。

本編および本編世界観シリーズでの活躍
コマさんといく はじめての○○」シリーズでは母親が行きたがっている色々な店に下見に行っている。そこで個性豊かな店員と対決する事になるが、毎回自分のペースに持ち込んで勝利する。

イナウサ不思議探偵社」ではCASE2に登場。初登場回同様ソフトクリームを一かじりする事件を起こしていた。イナホに咎められ反省するが、「ソフトクリームを一かじりされると幸運が訪れる」という噂が流れ、「天使の一口」と呼ばれるようになる。
現在も店員さん公認でたまにモグモグバーガーを訪れ、ソフトクリームを一かじりしている。

91話ではコマじろうと共に妖怪紅白歌合戦の司会者役として登場。113話では同じくコマじろうと共に、妖魔界の人気歌番組「夜のどろどろヒットステーション」の司会を担当。またじんめん犬にワイロ(ソフトクリーム)を渡されて、歌メダルユニット「Mr.イヌドレン」として歌を披露した。

119話でも、コマじろうと共に妖1グランプリの司会者を担当。妖魔界では司会者として人気があるのかもしれない。

124話では妖怪「ダリス」にとりつかれ、「ヒマさん」と「ヒマじろう」になるが、あまり変わらなかった。

130話では兄弟でドリームルーレットに挑戦。巨大ソフトクリームを手に入れる。131話ではコマさんがジェリーに半強制的にドリームメダルを奪われる。

 

本編と世界観が違う作品での活躍
楽屋裏的シリーズの「コマさんざんげタクシー」では視聴者を怒らせて出番が減った・クレームが来た妖怪に、視聴者からのご意見メールを紹介しながら問題点を指摘して反省させる役目を持っている。(ご意見メールはコマじろうが読んでいる。)
90話ではガブニャンを反省させるが、なぜか噛まれてしまいガブニャン化してしまった。115話ではこのコマさんがケータ編に乱入し、懲りずにうんちくの実ネタを使ったうんちく魔を無言の圧力で強制連行した。

北斗の犬」では胸に7つの星を持つ妖怪コマシロウとして、妖怪に包まれた世紀末な世界で戦っていた。この作品では秘孔を突き、触った人の姿や性格を自由に変える事が出来る。最後にはジバニャン扮する「ニャオウ」との決戦の末、お互いの特徴が入れ替わりジバコマになった。

3年Y組ニャンパチ先生」ではニャンパチが赴任した学校の副教師役として登場している。ニャンパチが赴任する学校は彼が決めてると思われる台詞があるが、詳細は不明。ギャンギャン学園の初代校長はコマさんと顔が似ている。

 「妖怪三国志」では孫策役で出演(コマじろうは孫策の弟の孫権役)。軍兵士の面接を行ったが、「ソフトクリームが好き」という理由で全員採用した。

妖怪お仕事シリーズ」では、妖怪消防隊の隊長や、妖怪病院の院長、妖怪スタントマンのリーダーなど様々な職業を体験している。

 

トムニャン

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USAのネコ妖怪。とりついた人をUSAかぶれにする能力を持っている。一人称は「トムッチ」で、語尾に「ミャウ」をつけて喋る。必殺技は「ワンハンドレッド肉球」。威力はジバニャンの百裂肉球より強い*14コロコロイチバン7月号(5月21日発売)の付録ポスターによると、ジバニャンとは先祖が同じで、遠い親戚らしい。

ゲーム版
テンプラVerでのみ友達になる事が出来る妖怪。ストーリーでは港町「ノースピスタ地区」で、おいしい物を探している。スシVerのクエストではヒッチハイク中の妖怪・KKブラザーズの前に現れ、ヒッチハイクについての長話を聞かせるが、実はナガバナにとりつかれていただけだった。ナガバナが離れた後は急いでその場を去った。


アニメ版
130話から登場。ジェリーと一緒にさくらニュータウンに引っ越してきた。何かある度にギターで弾き語りする癖がある。好物はチーズ味のお菓子「デリシャスティック」と、USAの人気アイドル「レディー・ニャニャ」。見た目はおろか、設定や行動などもジバニャンと似ている。ハンバーガーやホットケーキなどを日本にはない料理だと思っていた。

初登場時はケータの両親にとりつき、USAかぶれにした。その後ケータに「妖怪ウォッチ・ドリーム」の存在を教え、ケータ達と一緒にドリームウォッチがあるとされる遊園地に向かう。その後ケータにメダルを渡し、友達になる。ドリームで初めて召喚された妖怪でもある。アニメ版では後述の打算的な面は見せていない。

131話ではジェリーと一緒に天野家を訪れる。ジェリーにウォッチを渡した時にはウォッチの機能を知らず、そのせいでジェリーは妖怪ウォッチの使い方を完全に勘違いしていた。134話ではUSAピョン家出中に天野家に現れ、同じメリケン妖怪である為USAピョンと意気投合した。136話では日本の粉物料理に感動していた(最初は認めていなかった)。

 

漫画版
2016年5月号付録の小冊子で初登場。ジャポン妖怪と友達になる為に、妖怪ウォッチを持つケータと接触した。陽気なノリがアペリカンと似ている。
ネコだった頃は「エミリー」という少女に飼われていたが、ある日エミリーが車にひかれそうになった所を命がけで助け、そのまま死んでしまった。そして、「自分がもっと強かったら、トラックをぶっとばしてたら、エミリーを悲しませずにすんだ」という後悔の念によって妖怪になった。偶然にも似たような過去を持つジバニャンとは他人(他猫)とは思えず、すぐに意気投合した。

表向きはケータ達と友好的に接しているが、裏ではケータとジャポン妖怪を「真の目的」の為に利用しようとしている。当初はウィスパーと友達になろうとしていたが、ケータが多くの妖怪と友達になっている事を知り、「ケータ1人いればいろんな妖怪の力が思いのまま使える」と考え、ケータと友達になる。

現時点で何を企んでいるのかは不明だが、いろいろな妖怪の力が必要で、「強い妖怪」がいれば何かしらの役に立つらしい。
また、7月号ではダリスに同情するフリをして「コッチ側」に引き込もうとしたり、ダリスが話を聞いてくれる事に感動する素振りを見せた時(実際は子分扱いしてただけ)はモノローグで「ほらな、こういう奴はやさしさに触れれば心を開く」と発言するなど、人や妖怪の心を思い通りに操り利用しようとしている面も見られる。

8月号時点で、ケータの協力によって「日本へ来た目的」は達成間近になっている。しかし「真の目的」を果たす為には、トムニャン自体が強くなる必要があるらしい*15
ちなみにケータが「妖怪と友達になっている」という事を知った際に、モノローグで「今までの人間は妖怪を見るだけだった」と発言している。その為漫画版ではジェリーとは出会ってないと思われる(最もジェリーは妖怪と『友達』になっていると言えるかは少々微妙だが)。

 

ジェリー

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131話から登場した、第3のウォッチ所有者*16かつトムニャンのルームメイト。天野家の隣に引っ越してきた。

初期の妖怪ウォッチを所有しているが、妖怪召喚機能を知らずに、メダルを逆向きに入れてエラー音声を楽しむ「そうじゃナイよウォッチ」だと勘違いしている。ケータは正しい使い方を教えようとするが、ジェリーはエラー音声以外は眼中になくガッカリされた。口癖は「そうじゃナイよ~」と「イーレジー(興奮・感動した時などに使う)」。

ジバニャンから強引にメダルを奪った後、さくらニュータウンの妖怪のメダルを1日で大量に集める*17。141話でもさくらニュータウン周辺の妖怪のメダルを集めていた。

大量のメリケンメダルとドリームメダル(141話ではZメダル)を持っているが、管理が雑。ちなみに白いウォッチはこの2種類のメダルには対応してないので、メダルを正しい向きで入れても召喚できず「そうじゃナイよウォッチ」になる。

136話ではどんな料理にもメープルシロップを大量にかける癖がある事が判明。

141話ではトムニャンと一緒にさんかく公園を訪れ、あまん汁を追いかけてきたケータ達と出会う。あまん汁に憑りつかれたケータからウォッチを借りた事で一時的にこのアニメの主人公となり、トムニャンや執事になったセバスチャンと一緒にゲラゲラポーを踊った(構図は初代OP映像のラストと一致している)。

 

アンドロイド山田

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アンドロイドの研究をしていた山田博士が、実験中の事故に巻き込まれて妖怪化した。コロコロコミックの読者公募によって生まれた妖怪。アニメでは6月24日から8月5日までアンドロイド山田が主役のシリーズが放送された。

基本的に無表情(人助けに失敗した時には演出や音楽も相まって悲しそうな表情に見えるが、実は表情自体は変わってない)で、今のところ一言もセリフを話していない。心優しい性格らしく困っている人を見ると助けようとするが、中々うまくいかない。ロボット妖怪なので普通の人間にも姿が見える。

ゲーム版ではVer1.2に更新後、アイテム「山田レーダー」を所持しているとランダムで出現する。アニメ版のナレーターも健在。別のアンドロイドが山田に化けている場合もあり、その場合は仲間にはならず、代わりにアイテムを貰える。

生前は妻と5人の子持ち*18で、今も時々家族を見守っている。山田博士がアンドロイドの研究に全財産を使ったせいで貧乏生活になっており、家族からは嫌われている。ただし家族自体は貧乏ながらもそれなりに楽しい生活を送っている。

必殺技は「へそビーム」。当たった人間はアンドロイドになってしまう。アンドロイド山田はこれを使い目の前の悪に熱き鉄槌を下そうとするが、間違えて無関係の人にビームが当たる場合もある。アニメ中では6人がアンドロイドにされた。アンドロイドにされた人たちは度々集まってバーベキューなどをしているが、山田の事は無視している。

最終回では隕石が地球に衝突しようとしている事を察知し、家族を守る為に隕石に向かってへそビームを発射するが、スピードも遅い上にアンドロイドにする効果しか持たないので失敗。と思いきや同じくアンドロイドにされた6人も隕石に気づき、山田に協力して一斉にへそビームを放った。結果スピードと威力が増し、隕石破壊こそ出来なかった*19もののとある惑星に当たる。その直後山田が宇宙人にさらわれ、先ほどのへそビームが当たった惑星に連れてこられた。その星の住人は(へそビームが当たったからか)山田に風貌が似ており、その星の住人は山田を歓迎した。山田は宇宙で、やっと居場所を見つける事が出来たのだ。

ちなみに山田にアンドロイドにされた人たちも、山田が地球から離れた事により元の人間に戻った。

 

 

USAのクラスメイト

マック

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USAでケータが出会った少年。首につけている「UFOストーン」のおかけで妖怪が見えているが、ストーリーの中盤まで妖怪の事をエイリアンだと思っていた。クラスメイトからは「とってもスゴいヤツ」と言われている。USAで発生している奇妙な現象「ミステリー」を解決すべく、ケータと共に冒険を繰り広げる。

当初はケータの事をあまり快く思ってなかったが、ある一件でケータが妖怪を見える事を知り、徐々に仲良くなる。

実はUSAの大富豪「ヘーゼルタイン家」の跡継ぎで、ドロシーとは姉弟関係。そのプレッシャーもあってか度々家出している。


ショーン

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男の子。ケータのUSAでのクラスメイト。USAでケータが一番最初に仲良くなった。


リッキー
男の子。ゲームではダソックスにとりつかれ、ショーンに向かって蛇足な一言を言いまくっていた。

 

キャリー
女の子。少し内気な性格?

 

クロエ

 

 

さくら第一小学校5年1組/魔の5年1組

なぜか妖怪の力を上回る生徒が集まっていて、いつも逆に妖怪の方がボロボロになっている(当然妖怪は見えないので、彼らはその事を知らない)。そのため妖怪達の間では妖怪都市伝説「魔の5年1組」と呼ばれている。お金ナイダー2号によると、魔の5年1組に関わった妖怪は皆地獄のような苦しみを味わい、無残な最期を遂げているらしい。

石ノ森ユウカ

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イナホの幼馴染かつ親友。オタク要素はない。アニメ77話では「宇宙ウォッチ」が本当に宇宙と交信できるアイテムだと信じてたイナホに呆れていた。107話ではケータ編でモブキャラとして登場。108話では藤原くんに手編みのマフラーをプレゼントした。

ゲームでは第2章で登場し、イナホに「地下駐輪場」経由で福北病院に行くルートを教える。5年1組では音楽係を担当。また、イナホの前の席に座っている。

 魔の5年1組シリーズ最終回では、今まで魔の5年1組に負けた妖怪で結成された「魔の5年1組被害者の会」から、「5年1組児童の中で1番個性を感じない」という理由で標的にされる。とりつく事自体には成功するが・・・

実は、とりついた妖怪の能力を異常なまでにパワーアップさせる能力を持っている事が判明。その能力は世界規模に影響を与え、お金ナイダーにとりつかれた時は世界中の銀行からお金が消え、ネガティブーンにとりつかれて「私なんか隕石に潰されてペシャンコになればいい」と発言した時には、実際に地球に巨大隕石が衝突しそうになった(どちらも妖怪がすぐに離れた為に事なきを得た)。その為、セバスチャンからは「魔の5年1組の中で1番とりついてはいけない人物」と言われ、妖怪たちは「もう魔の5年1組には手出ししない」と言いながら逃げていった。その光景を見たイナホは、「ユウカちゃんが5年1組で最強?」とつぶやいた。

 

星風キララ

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キラキラネームのお嬢様。常におつきの女子2人を従えている。イナホとは普通に仲がいい。5年1組の学級委員長でもある。
素直な性格で庶民派なところもあるが、自分をやたら持ち上げる順子昌子の前ではお嬢様キャラを作っている(あくまでお嬢様っぽい振る舞いをするだけであり、性格が悪くなる訳ではない)。成績優秀で、毎回テストで100点を取っているらしい。

初登場回の80話ではスマホの充電が全然減らない事に戸惑っていた。105話では大金持ちを貧乏にしようとする妖怪・お金ナイダー2号に狙われるが、彼女のセレブパワー(高価な持ち物やお嬢様特有の「ごきげんよう」という挨拶)には全く通用しなかった。

112話ではいつもと違う服を着用(順子の予測では、特注の最高級品)。ぎしんあん鬼のせいで順子と昌子に自分の事を疑われたり、おならず者に憑りつかれてオナラをしてしまったりと散々な目に遭う。

 

順子昌子

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キララの取り巻き。キララの事を心から尊敬していて、やたら持ち上げている。こちらはイナホを少し見下しているっぽい言動を見せる。左が順子で右が昌子。ゲームでは第2章で登場。5年1組では副委員長(順子)と書記(昌子)を担当し、キララをサポートしている。
フルネームは「羽沢順子(はざわじゅんこ)」と「百舌昌子(もずまさこ)」。ちなみに80話の字幕では「淳子」と表記されていた。

112話ではぎしんあん鬼に憑りつかれ、一瞬キララのファッションセンスやテストの成績を疑うが、「そんな事はありません!」と疑心暗鬼パワーを吹っ飛ばした。ぎしんあん鬼のせいでキララのテストが25点に見えた時は、字が綺麗な事や高級シャーペンで書いた事を評価して100点にするよう先生に要求した。その後キララのおならを聞いて一瞬疑心暗鬼になるが、キララへの尊敬の方が上回り、「これはオナラではなく天使が奏でる美しき調べ」「バラのような美しい香り、これがオナラのはずありません」と言い放った。

 

高橋良太

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イナホの隣の席に座ってる男子。いつも出鱈目ばかり言う事で5年1組では有名。クラスでは理科係を担当。

うんちく魔が彼に正しい知識を教えようと頭に「うんちくの身」を乗せて憑りつくが、なぜかその状態でも一部分を間違えた知識*20を発言した。最後には間違いどころか事実とは全く違う出鱈目まで言ってしまい、うんちく魔はうんちく大学の博士号を失ってしまう。

 

藤原龍之介

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髪型や悪そうな目つきからグレるりんに標的にされる。実は見た目によらず女子力が高く、劇中ではこよみに手作りクッキーをあげたり、先生のジャージを治したり、ユウカにマフラーのお礼として手袋をプレゼントした。その言動から、女子たちにもかなり人気がある。また、クラスでは美化係を担当している。

なぜかグレるりんのグレパワー(浴びると誰でも不良になってしまう)を何回浴びても不良にならなかった。最後は最大級のグレパワーを浴び、いかにも悪そうな小学生達とつるみ始め、完全に不良になったかと思いきや、その子達と共にコンビニでチャリティー募金を始めた。しつこく粘っていたグレるりんも、それを見た時は彼に憑りつく事を諦め、負けを認めた。


占部こよみ

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占いが好きな女の子。誕生日に藤原くんに手作りのクッキーを貰った。名前は字幕より。ゲームでは青葉原のそば屋にいる。クラスでは保健係を担当。
魔の5年1組でメイン回がなかった児童の1人。

 

森野葉子

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重度のうっかり屋で、いつも騒ぎやトラブルを起こしている。イナホは彼女のうっかりを「48のうっかり超人技」と呼び、必殺技名を付けている*21。クラスでは飼育係を担当。

セバスチャンが彼女のうっかりを治し、完璧なレディーに育てようとする。彼のとりつき(人や物の動きを操る)によって一度目のうっかりによる被害は防がれるが、セバスチャンの予測を超えるうっかりを起こし結果的により大きな被害が起こってしまう。
その上不注意で落としてしまった植木鉢をターゲットである彼女に拾われたショックで、セバスチャンは爆発してしまう。

 

太田ケンタロウ

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クラスでも有名なオタク。そのオタクっぷりはイナホ以上らしい。イナホからは「ヲタケン先生」と呼ばれ、「オタ系のレジェンド」として尊敬されている。また情報収集力も高く、ネット上のスタッフの発言やプレミアム先行上映*22もチェックしている。また、「虚竹恩太(並び替えると「お(お)たけんたろう」になる)」というペンネームでネットノベルを執筆していて、人気を博している。クラスでは図書係を担当。

「いかにもネタバレを嫌いそう」という理由からネタバレリーナに標的にされるが、前述の理由でほとんどのネタバレを既に知っていた。更に自分が知らない推理物作品のネタバレをされた時も、「見る前に犯人を知っておきたかった*23」という理由で嫌がるどころか逆に喜んだ。
ネタバレリーナは最後の大ネタとして大人気のネットノベル作家「虚竹恩太」のネットノベルの最終回をネタバレしたが、彼はその内容を知っていたどころか、ネタバレリーナすら知らなかった未公表の番外編の存在、更には番外編のストーリーを逆にネタバレする。更にはその小説の作者が自分という事を話し、それを聞いたネタバレリーナはショックを受けて空の彼方に吹っ飛んだ。

 

山崎あつし

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たくっちと漫才コンビを組んでいる少年で、漫才ではボケ役を担当している。愛称は「あーちゃん」。クラスでは配布係を担当している。

111話ではトホホギスとネガティブーンに標的にされる。トホホギスによってトホホな事態(バナナの皮に滑ったり、ドジで本を落としてしまうなど)を引きおこされ、更にネガティブパワーを送り込まれるが、どんな事態になってもボケ(=笑い)に変えた。最後にはボケ役になったタクっちに突っ込み、それがクラスメイトに好評だったため、ツッコミ役に転向する事を決めた。

 

今井たくみ

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愛称は「たくっち」。106話では高橋くんのデタラメ話を(少なくとも表向きは)信じていた。漫才コンビではツッコミ役担当。クラスでは配布係を担当している。

111話ではあっちゃんと漫才コンビを組んでいる事が判明し、ボケたあっちゃんにハリセンを使った突っ込みを行った。最後は試しに自らボケを担当し、結果以前よりも大きな笑いを誘う事に成功した。それを機に、今後はボケ役として活動する事を決めた。

 

田切

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癒し系キャラとして女子人気が高いのに、本人はおにぎりにしか興味がない。イケメン犬に標的にされる(モテる喜びを教えようとしていた)。クラスでは花係を担当。

イケメン犬のイケメンパワーを浴びてクラス中の女子にモテるが、「おにぎりを食べるのに集中したい」とまるで喜ばなかった。最後にはイケメン犬の最大級のモテオーラを浴び、オシャレしてどこかに出かけていった。イケメン犬は「やっとモテる喜びに目覚めてデートに出かけた」と思い込むが、実は塩昆布を購入しただけだった。
ちなみにイナホ以外の5年1組児童で初めて家が描かれた人物。

ゲームでは第3章で登場。夏休みで給食がない事を悲しんでいた。イナホとのやりとりを見て、USAピョンに「説明しなくても大体どんな奴か分かるダニ」と言われた。

 

大山可南子

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5年1組の中で最もクールな少女。通称「カナっち」。アゲアゲハ、家ーイ、花さか爺に標的にされるが、どんなにテンションが上がるような出来事が起きても、「別に…」とクールなままだった。実は「ナメ吉(USAピョン似のゆるキャラ)」の大ファンで、ナメ吉のポスターを見た時には興奮していた。クラスでは図書係を担当。

ゲームでは第3章で登場。さくら第一小学校の図書館で本を読んでた。


ラージ・マハージャ

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インド人の少年。家はカレー屋「ナマステ」を経営している(ゲームには彼の父親と思われるナマステの店長が登場している)。追記予定。ゲームでは父親が経営しているナマステにいる。クラスでは音楽係を担当している。

 

渋谷アンナ

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詳細不明。111話のスタッフロールで名前が判明した。字幕情報によると苗字は「渋谷」らしい。
魔の5年1組でメイン回がなかった児童の1人。


竹原省吾

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ゲームが好きな少年。ちゃお版で名前が判明。クラスでは黒板係を担当している。
魔の5年1組でメイン回がなかった児童の1人。

 

桐谷みなみ

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クラスでは花係を担当している。さりげなく「エンマ大王と5つの物語だニャン」にも登場している(イナホのクラスメイトでは唯一)。

魔の5年1組でメイン回が無かった児童の一人。

 

堀田ちなみ
愛称は「ちなみん」。クラスでは新聞部を担当している。ヲタケンのネット小説のファン。
魔の5年1組でメイン回がなかった児童の1人。

 

黒田ハヤト
活発な男の子。クラスでは体育係を担当。
魔の5年1組でメイン回がなかった児童の1人。

 

三浦あきら
活発そうな女の子。クラスでは体育係を担当。
魔の5年1組でメイン回がなかった児童の1人。

 

松坂トオル
イケメン男子。クラスでは黒板係を担当。
魔の5年1組でメイン回がなかった児童の1人。

 

浅谷こころ
中性的な男の子。よく女の子と間違えられるらしい。
魔の5年1組でメイン回がなかった児童の1人。

 

長谷川俊平
緑色の髪が特徴の男の子。クラスでは保健係を担当。
魔の5年1組でメイン回がなかった児童の1人。

 

衛門和夫

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5年1組の担任教師。名前はスタッフロールより。

 

その他5年1組の児童

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5年1組児童は「魔の5年1組」の標的にされた前述の12人(キララ、高橋、藤原、ようこ、ヲタケン、あーちゃん、たくっち、順子、昌子、おにぎり君、カナっち、ラージ)と、この画像にいる12人を合わせた24人です。

 

 

FBY

「ミステリー」現象を追っているUSAの特別捜査官。

マルダー

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理論派だが、少しおしゃべりな一面がある。口癖は「僕の見解を聞きたいかい?」
不思議な出来事(ミステリー)への興味が強く、UFOの存在を信じている。

 

カクリー

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現実的で理知主義者なマルダーの相棒。不思議な出来事に対しては否定的で、UFOの存在は信じていない。
マルダーに「僕の見解を聞きたいかい?」と言われる度にイラっと来ているらしい。

 

店員や街の住人

フランシー博士

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ゾンビナイト(早い話がUSA版鬼時間)の研究をしている科学者。ケータにゾンビを倒す事が出来る特製ハンマーを与える。

 

公式レディ

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通信対戦システムを担当する少女。日本における公式おじさんのポジション。

 

アンジー
USAの「ウォルナービレッジ(西部劇風の街)」で勤務している店員。

 

きのこおばさん
詳細不明。隣にキズナメコやキズナースがいる為、妖怪が見える可能性もある。


Mr.ワンダホー
謎のおじいさん。ケータに妖怪ドリームルーレットガシャの事を教えた。妖怪が見えている。

 

ボックスさん
妖怪が見えている。

 

ボブおじさん
日本でいうチョーシ堂の店主ポジションの人物。妖怪ウォッチの強化を担当している。マックとは親しい。マックが拾った石をペンダント型に加工したのも彼である。

 

ドロシー
お嬢様。ケータは彼女に見とれている。実は…?

 

 

イナウサ不思議探偵社関連

ハク

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「イナウサ不思議探偵社」に登場。他人の記憶やイメージを映し出す能力を持っている。種族はプリチー族

ゲームではさすらい荘の大家にとりついていた所をイナホに発見される。本人は善意のつもりでやっていたが、実際は迷惑になっていた為、反省してお詫びにイナホと友達になる。その後はイナウサ不思議探偵社に採用され、依頼(クエスト)を整理する役目を担当している。また、イナホが夜に行動する時には、彼女の眠気を吸い取り、外出がバレないようにイナホに化けて眠っている。

アニメでは自分の力を役立てる為に不思議探偵社に無給で入社した。基本的に常識人だが、101話ではイナホと一緒にヨコドリを食べようとしていた。魔の5年1組では111話のみ登場。「イナウサ不思議探偵社 調査ファイル」では探偵社が舞台ではあるが、なぜか今のところ1回しか登場していない。「妖怪三国志」にもアニメと同一の個体と思われるハクが登場している。

 

怪盗コパン

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詳細不明の怪盗。怪盗コパン編の重要なキーキャラクター。イナウサ不思議探偵社に予告状を送った後、妖怪の大事なトレードマークを盗む。だがその妖怪がイナホの「代わりとなる物探し」を通して新しい自分を見つけると、宅配便などに変装して盗んだ物を返すという(怪盗としては)謎の行動も見られた。

その正体は妖怪「カラヤブリ」。「あえて妖怪の特徴を盗む事で、自分の殻を破り新たな自分を見つけさせる」という考えで怪盗行為を起こしていた。

 

 

家族・近所の人

ケータの家族
父と母の3人暮らし。ゲーム版では普通の生活から一転、USAで新たな新生活を始める事に!父親は「さくら商事」という企業で働いていて、今年で勤続15年*24

 

イナホの家族

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父、母、弟のリクの4人。「そよ風ヒルズレジデンス」というマンションに住んでいる。父親はUSAに単身赴任している模様。

 

イナホの母親
イナホのオタク趣味や奇妙な行動にも寛容的。132話ではアンビリバ坊にとりつかれ、赤ちゃん返りしてしまう。ゲームでは家族で美味しい物を食べる為にごちそう貯金を始めており、満額になると家族で寿司屋(テンプラ版だと天ぷら屋?)に行くイベントが発生する。


未空リク

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イナホの弟。こはる保育園に通う5歳児。イナホとは喧嘩する事も多いが、それなりに仲がいい。
ゲーム版では妖怪ウォッチを手に入れてから外出する事が増えたイナホを怪しんでいたが、ある事件でイナホに助けられて以降(リク自身はそれを夢だと思っている)はイナホに対する態度が軟化した。

アニメ版でも132話で、妖怪ウォッチを手に入れて以降奇妙な言動が増えた姉を怪しみ、父親に報告して注意してもらおうと観察日記を付け始める。イナホはリクを警戒するが、そんな時に母親に妖怪がとりついてしまい、しかもその対処をしている所をバッチリ見てしまう(妖怪やその所持物は見えない為、リク目線だと1人で訳の分からない行動をしているようにしか見えない)。話の最後には「姉ちゃんはヤバいくらいおかしいです」と日記に書き残した。

ちなみに、その話で「姉が付けている時計(妖怪ウォッチ)がやたら大きい」事に気づいたり、「『ウサピョン』という何かがいて、姉がそれをdisってる」という事を知り、2つとも日記に書き記している。また、イナホの父親もリクの日記経由でそれを知る事になると思われる(リクが日記をちゃんと送る事が出来ればの話だが)。もしかしたら今後何かの伏線になる可能性もある。

ちなみに「disる」という言葉を知っているが、何故5歳児がそんな言葉を知ってるのかは謎。イナホに教えてもらったんだろうか。

 

 

熊島ベア美

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クマの妹。長い期間USAに留学していたが、107話で日本に帰って来た。
カクさんの誤情報によって「ケータが自分の事を好き」という噂を聞き、ケータに「付き合うには普通すぎるし、貴方の事を特別だと思えない」と言い放った。

 

アーノルド

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ベア美の彼氏。「ケータが中々ベア美の事を諦めない」という噂を聞きつけ、USAから飛んできた。ケータを不届き者と思い込み、ケータをボコボコにした。

 

 

「エンマ大王と5つの物語だニャン」の登場人物

エンマ大王

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妖魔界を治める王様。「エンマ大王と5つの物語だニャン」の鍵を握るキャラクター。その特性上、種族は存在しない。実力はSランク妖怪やレジェンド妖怪を遥かに超えると言われている。

妖怪ウォッチバスターズ 月兎組*25」にも登場する。今まで出た全てのメダルとも違う、「エンマメダル」というメダルを持っている。

コミカライズ版では妖魔界では流行らないはずのインフルエンザになぜか感染し、ぬらりひょんを通じて緊急事態として人間と妖怪の接触を禁じ、全ての妖怪に帰還命令を出した。だが、その決定にはもっと深い別の理由があるらしい。

ただあくまでこれはぬらりひょんが部下2名に伝えた情報であり、本当に病気に感染したのか、大王が人間と妖怪の接触禁止を望んでいるのかは不明。

ちなみにこのエンマ大王は2代目で、祖父の先代エンマ大王(ゲームのエンマ大王と同一人物?ただし思想は真逆になっている)の跡継ぎ。

 

謎の少年

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物語の鍵を握る少年。漫画版では材木に潰されそうになった所をケータに助けられる。ケータ復活後、彼に謎のメダル(恐らくエンマメダル)を渡す*26
実はエンマ大王が人間に化けた仮の姿。アニメ98話にもワンシーンだけ登場。

 

フウ2

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5つの物語の1話目に登場する妖怪。ケータが妖怪化した姿。とりついた人間を普通にする能力を持っている。この能力を使い、とある少年の人生を変える物語が描かれる。種族はフシギ族で、必殺技は「しょぼぼん普通オーラ」。

 

デーモンオクレ

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人の魂を操る妖怪で、エンマ大王の直属妖怪かつ妖魔界の番人でもある。種族はウスラカゲ族。漫画版では死んだケータの魂を体に戻す。

 

ぬらりひょん

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エンマ大王の側近かつ妖魔界の議長。種族はウスラカゲ族。インフルエンザに罹ったエンマ大王の代わりに妖魔界を取り仕切る。第2回ではエンマ大王の部屋を訪れ、「いい加減にソレ、お願いしますよ。」と意味深な言葉を言い残す。
妖怪ウォッチバスターズ 月兎組」にもビッグボスとして登場。

 

犬まろ猫きよ

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妖魔界の世話係。犬まろはイサマシ族、猫きよはゴーケツ族。エンマ大王の配下なだけあって2匹ともかなり強い。
猫きよは決定の取り消しを求め妖魔界に乗り込もうとしたウィスパーたちを殺そうとするが、USAピョンのロケットによって倒される。
アニメ98話にも登場。はつでんしんを唆して停電を起こしたり、シャッチーバーグを誘拐(?)するなど裏で暗躍していた。ウォッチが更新されると都合が悪いようだが・・・

 

フユニャン

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ケータの祖父・ケイゾウのパートナー妖怪。浮遊霊なので常に地面から浮いている。種族はイサマシ族で、必殺技は「ど根性ストレート肉球」。友達妖怪の力を集めると、「ダークニャン」に変身する事が出来る。
元はゲーム2および映画第1作の重要キャラクターだったが、「エンマ大王と5つの物語だニャン」にも登場。ウィスパージバニャンにエンマ大王の陰謀について教える。

そのコミカライズ版ではエンマ大王の決定に納得いかず、エンマ大王に直談判する仲間を集める為に現代の天野家を訪れる。大王の決定に何か別の理由がある事に気付いている。第2話ではいわゆる「脳筋」的な面が強く見られた。

 

妖怪市役所の職員

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妖怪化したケータの妖怪としての登録手続きを担当する。
名付け係、カメラ係、メダル作成係、インストラクター妖怪の4人がいる。コロコロ8月号で初めて妖怪市役所の事が公開された時にはこの3人とは違うキャラクターが描かれていた。アニメ100話にも名前のみ登場。

 

有馬ユウト

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5つの物語の1話目に登場する、フウ2になったケータが初めて出会った人間。テストでいつも100点を取り、スポーツも万能の優等生。小学6年生らしい。
だが「やりたい事が無い」という悩みを持っていて、それが原因でデーモンオクレに魂を狙われる。実は何か夢があるようだが・・・

 

エミちゃん

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ジバニャンの元飼い主。5つの物語の2話目に登場。
本編から8年後の未来ではデザイナー見習いになっている。なぜか8年後にタイムスリップしたジバニャン、ロボニャンF型、ブシニャンは、そんなエミちゃんをこっそりサポートする事になる。


千秋先輩

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2話目に登場。(8年後の)エミちゃんの会社の厳しい先輩。

 

コマさぶろう

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3話目に登場。コマ兄弟の三男らしいが、どう見ても普通の赤ちゃん…。

 
コマ???
3話目に登場。種族はプリチー族
とても大きく、柔らかい体の妖怪(そのせいで名前も隠れている)。顔の表情がどことなく誰かに似ている?

 

タカユキ
4話目に登場する。なぜかクリスマスプレゼントを欲しがらない子供。

 

巨大サンタ

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4話目に登場。ブキミー族。身長はなんと全長30mほど。巨大化したのには何か理由があるらしい。

 

フウ
生前はダンサーだった妖怪。憑りつかれると所構わずステップを踏みながら軽快に踊ってしまう。メダルはZメダルで、種族はフシギ族。決めポーズは「フー!」


 

漫画版の本編で友達にした妖怪たち
ケータが召喚した。報復を恐れ弱気になった友達妖怪たちはケータの頼みを断るが、グレるりんの説得に心打たれて協力する事を決める。だがその瞬間、人間と妖怪の交流が完全に絶たれたせいで全ての人間が見えなくなってしまう。

それと同時に報復を恐れた友達妖怪達も申し訳なく思いつつ帰ってしまう(ケータを気遣って嘘をついていた)。

 

 

その他

ヒューリー博士

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ジョンソン宇宙センターの元最高責任者で、USAピョン曰く「宇宙の事を一番よく知る男」。77話~88話のキーキャラクター。
一緒に宇宙に行く生物としてチビ(生前のUSAピョン)を選ぶ。ロケットを開発したものの前述の事故により爆発してしまい、その責任をとって研究所を追い出される。

だが研究はやめられず、安全面で高い技術を持つ日本で研究を続けたが、ロケットの事を考えるだけで事故の記憶が蘇るようになり、酒に溺れた事が原因でさくらニュータウンの福北病院に入院していた。USAピョンは「博士がロケット制作の夢を諦めた」と思い込んでいたが・・・(アニメ77話&漫画イナホ編2話)

 

アニメ版
88話で再登場。イナホから呼び出され、ロケット開発現場を訪れる。玩具のロケットが成層圏まで飛んでいったのを見て驚く*27。そしてチビとの夢を叶える為に、歴史を変える新型ロケットを開発する事を決める。


実は最初からUSAピョンの姿が見えていたが、彼を成長させる為にわざと見えないフリをしていた。いつか新型ロケットが完成し、夢が叶った時にUSAピョンに「お前のおかげだ」とお礼を言う事を約束する。

 

漫画版
第5話にも登場。イナホに連れ出され、ロケットの完成品を見に森を訪れる。USAピョンが作ったロケットに対し、最初は「オブジェとしてはよく出来てるがロケットとしては論外」と取り合わなかったが、構造上動かないはずの機体が(妖怪の力によって)成層圏まで飛んでいったのを見て、USAピョンに「素晴らしかった」と評価する。

アニメ版同様最初からUSAピョンの姿が見えていた*28が、彼を自立させるためわざと見えないフリをしていた。USAピョンが約束通りロケットを完成させたのを見て、自分も生前に彼と交わした約束を守り、夢が叶った日にはUSAピョンに直接「お前がいてくれたおかげだ」と礼を言う事をイナホに約束した。(アニメ版とは違い、USAピョンも木陰でその話を聞いていた)

 

NASU研究員

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研究員。「最後のユニット」を完成させる為に、福北病院にいるヒューリー博士に研究所に戻るようお願いするが断られてしまう。

 

セラピアーズ
イナホが好きな萌えアニメのキャラクター。の3人で構成されている。*29地球を侵略しようとする宇宙人から地球を守るヒロインという設定。

 

司会者妖怪

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「妖怪紅白歌合戦」や「夜のどろどろヒットステーション」の司会者(歌手紹介)を務めている詳細不明の妖怪。119話で登場した妖1グランプリの司会者も彼に似ているが、関係性は不明。
DX妖怪ウォッチU・プロトタイプでは声のみ登場、アニメ同様歌メダルアーティストの解説をしている。

 

ブシパー

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アクシデントでウィスパーとブシニャンが合体してしまった妖怪。種族はブキミー族。

*1:ただし、どう考えても普通じゃない言動を見せる事も多い

*2:アニメとは違って最初から更新されていた

*3:映画版で会っている為、特にリアクションはなかった。103話でも同じ場所にいるが、お互いに気づいていない。

*4:アニメや漫画は勿論、アイドルや映画などにも目がない。メイド文化なども好んでいる。

*5:USAピョンと初めて会ったのが青葉原の路地裏、博士の居場所の情報をネットで手に入れるなど

*6:79話、81話、82話、84話、86話、90話、91話、100話、116話、130話、131話、136話~138話、143話には登場しない。103話にはモブキャラとして登場。

*7:ケータが倒した熊手に激突、買ったばかりのセラピアーズの新刊が濡れる、飼育係になってしまう

*8:「コマさん探検隊」も毎週見ていたらしい。

*9:「キタコレ」、「萌えキャラ」、「コピペ」、「新ジャンル」など。

*10:例えばナガバナに憑りつかれた場合普通の人は関西弁になって浪花のおっちゃんの話をするが、イナホはただ長話するだけ。

*11:毎週少しずつ送られてくる部品を組み立てると、本物のロケットが完成する仕組みになっている雑誌。一見ただの模型だが、出来た部品に妖怪の力を組み込む事で威力を発揮する。だがあくまでホビー目的であり、安全のため30mしか浮かばない

*12:イナホ同様79話、81話、82話、84話、86話、90話、91話、100話、116話、130話、131話、136話~138話には登場しない。103話ではモブとして登場

*13:アニメ版より描写が過激になっている

*14:車をへこませるほどの威力がある。ただし、トラックを倒す事は出来ない。

*15:その時誰かのシルエットを思い浮かべている為、「誰かを倒す」もしくは「誰かを守る」である可能性がある。

*16:ケイゾウも含めると4人目。

*17:ウィスパー曰く「友達集めというよりスタンプラリー」。またその強引さからふぶき姫には腕半分を凍らされ、オロチには消されかけた。コマさんですらかなり困惑していた。

*18:不良少女風で口が悪い娘、常に敬語調で喋る娘、いつも喧嘩ばかりしている小学生くらいの息子3人の5人。ちなみに妻は内職をしている。

*19:隕石自体は軌道がそれ、地球に衝突せずに済んだ。

*20:「働きアリの2割はサボっている」という知識を、「働きアリの8割はサボっている」と言うなど

*21:魚に餌をあげすぎる「ようこちゃんフードアタック」や「ようこちゃんナイアガラ」、カレーの皿を落とす「ようこちゃんフリーフォール」、カレーに靴を落としてしまう「ようこちゃんカレー五右衛門風呂」など

*22:イナホやネタバレリーナもその場に居合わせたが、お互いに気づいてない。

*23:「犯人が誰かという驚きよりも、犯人が判明するまでの道筋を楽しみたい」という考え方による物

*24:ちなみにこれは野原ひろしと同じ。またケータ母と結婚したのも15年前。

*25:12月12日に配信開始されるバスターズの更新プログラム。新妖怪やビッグボスが登場する。更新は無料。

*26:全てのメダルが使えるUですら反応しなかった為、ケータは「どこかのゲーセンのメダル」と思っている。

*27:ロケットはあくまでホビー目的の為、安全のため30mしか浮かばない設計になっていたが、USAピョンとイナホが念の為に呼び出しておいた友達妖怪の能力で成層圏まで飛ばす事に成功する。

*28:妖怪は心を許した人間には自分の姿が見えるようになるらしい

*29:ゲーム3のPVではバトル画面で緑色の戦士も確認できる。