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妖怪ドリームタイムズ

妖怪ウォッチとか色々書いていくブログです。最近は「3の新妖怪」記事を中心に更新しています。元「トイレに流れた妖怪パッド」。

妖怪ウォッチ3のバグ

妖怪ウォッチ3で、今までネット上で報告されたバグをまとめてみました。最終更新は9月12日です。「Ver○で修正された」という記述がないバグでも、Ver1.2もしくは1.3で修正されている可能性があります。

まずバグが発生した場合は、レベルファイブのサポートセンターに症状、何をしたら起きたか、ゲームのバージョン(スシかテンプラか、更新データは適用済みか)、プレイしているハード(3DS、3DSLL、2DS、New3DS)などを報告しましょう。
https://secure.level5.co.jp/inquiry/support/youkai-watch/index.php

続いて、更新データが公開されている時はニンテンドーeショップからダウンロードしましょう。
あと進行不能レベルのバグが発生した場合、絶対にセーブしないでください。

 

更新情報
Ver1.2(8月6日)
・ゲーム上にアンドロイド山田が出現するようになる。
・セーブデータ選択時にエラーが出る不具合を修正。
・ともだちブックアプリの大辞典登録数がおかしくなるバグを修正。
・いくつかの妖怪の食べ物をあげた際の台詞や、さぼり時の台詞が変更された。

・その他いくつかの仕様やバグを調整&修正。

 

Ver1.3(8月31日)
イナホ編の第3章で進行不能になるバグを修正。
・バトル中の行動順に関する不具合を修正。
・おおもり神社とナギサキのアイテム無限採取が出来なくなった。
・だるまっ塔も無限採集出来なくなった。

・その他快適にプレイ出来るよう、いくつかの部分を調整。

更新するとバグや問題点が修正される上に、「5つ星コイン」も貰えるのでバージョンアップする事をお勧めします。

 

 

ゲームが進行不能になる可能性があるバグ
マップのテクスチャがおかしくなる。
灰色の四角形が大量に出現したり、マップ全体(木や車なども含む)が緑色や灰色になったり、オブジェクトのグラフィックがおかしくなる。フリーズする場合もある。

「主人公を切り替えた時」「トルネードに巻き込まれて飛ばされた時」「ピエロタイム脱出後」に起こる事が多い模様。また日本マップよりもUSAマップやニュー妖魔シティで起こる事が多い。基本的に電源を切って再起動したら治るが、稀に治らない時もある(その時の対処法は不明)。

 

イナホ編の第3章で続行不可能になる。
自宅のベッドで寝たら、なぜかそのまま夜のアオバハラにワープする場合がある(本来はそのままイナホの家で起き、駅まで行くイベントが発生する)。
アンビリバ坊が出現せずにイベントが進まなくなる上に、駅に入れず青葉原から脱出する事も出来なくなる。このバグが発生した場合、下画面の目的地を表すピンがパン屋さんに刺さる事が多い。

このバグは発生報告が多いです。しかし何故か7月にこのバグが起きたという報告は少なく、8月以降(確認できる最古のは8月6日)より発生報告が頻出しています。この事とバグの原因に関係があるのかは不明です。

8月31日に配信されたVer1.3をダウンロードする事で、再びゲームを進められるようになります。

もし更新データを適用できない場合、一旦青葉原のコンビニに入ってキュッピーで男の子主人公(ケータ)に切り替えた後再び女の子主人公(イナホ)に戻し、アニメ堂の右側の大きな道路を一周して、何も起きなかったらまたケータに変える。この作業を繰り返して鬼時間が起こるのを待ち、鬼時間が発生したら赤鬼にわざと見つかり、負ければ自宅に戻る事が出来ます。その後駅から青葉原に行けばイベントを進められるようになるはずです。

 

マップが暗くなり、NPCやオブジェクトしか表示されなくなる。
発売直後に報告が多い。Ver1.2で改善された可能性があるが、Ver1.2でも発生する場合がある。一部分だけ暗転する場合もある。

 

青葉原のメイドカフェで注文が聞けなくなる
詳細不明。これも第3章に関係するバグ。


あんのん団地から過去に行くと戻れなくなる。
「あんのん団地」のB-301号室から過去にタイムスリップすると、現代に戻れなくなる場合がある。Ver1.2で修正済。

稀にポケットうんがいで変な場所にワープ出来る場合があり、その場合はうんがい三面鏡に話しかけても反応せず、メニュー画面も起動しない状態になるらしい。

 

 

フリーズ
あんのジョーのラッシュ発動時にフリーズ。
あんのジョーのスキル「ラッシュ」発動時に相手に食べ物渡したり、ブラスターを使うとフリーズする場合がある。


妖怪クリーナーを出した後にポケットうんがい鏡を使うと稀にフリーズ。


戦闘の途中で好物あげるとフリーズし、Xボタンとスタートボタン以外が反応しなくなる。
ROMによっては頻繁に発生する場合もある模様。先述の「あんのジョーのラッシュ発動時にフリーズ」と同じ現象である可能性あり。

 

特殊条件下でバトルを早送りしながら妖怪に食べ物をあげると操作不能になる。
上の「戦闘途中で好物上げるとフリーズ」の類型。一時停止や降参は出来る模様。
えんえんあぜ道、ひょうたん池の妖怪スポットイベントでの発生報告がある。

 

BBQガーデンの宝箱を取ろうとするとフリーズ
Ver1.2では修正されている(確認済)。

 


多少支障はあるが、ゲーム進行自体には問題ないバグ
ウォッチマップが何故かクレーンゲームモードになる。
ウォッチマップ中(妖怪レンズや虫取りの画面。草むら、木、花壇で発生報告あり。)の下画面が第2章に出てくるクレーンゲームのような状態になる。
クレーンを操作すると「道をふさぐスクラップを全て取り除いた!」と表示される場合もある。


一部妖怪が画面の外に移動する
ノースピスタ地区の「ひっぱりタコ」などで発生。敵妖怪が画面の外に行ってしまい、攻撃出来ない状態になる。

→ひっぱりタコのスキルの可能性あり。要検証。

 
ランダム対戦(通信対戦)で、敵が移動すると稀に姿が消える。
対戦相手の妖怪が頻繁に移動すると、稀に姿が消える場合がある模様。
倒した扱いにはなっておらず、右上の妖怪パッドには敵の位置も表示される。

 

サーカスクエストで、全員に話しかけてないのに話しかけた事になる。
サーカス団で発生するクエストで、5人にしか話しかけてないのに6人全員に話しかけた事になる場合もある。


バトル中にアイテムをあげようとすると、たまにアイテムのイラストが透明になる。

 

HPが残ってるのに倒れた扱いになる。

 

特大ジャンボパフェがずっと売り切れ状態になる。
Ver1.2で改善された模様。

 

友達になってない妖怪が勝手に召喚される。必殺技を使う事も可能。

 

赤い箱を持ってないにも関わらず、赤い箱から電話がなる
電話に出るとどうなるのかは不明。

 
ケータとイナホの手持ちが結合された際に、イナホ編の一部の妖怪が消える。
詳細不明。


妖怪に付けたニックネームが消える。

 

ともだちブックのマイページの表示がバグる。
特に「大辞典」の部分がおかしくなる場合が多い。Ver1.2で修正された。


画面にD-レックスがいると動作が重くなる。


特定のイベント中にサーチを使うと動作が異常に重くなる。
他にもサーチする場所によっては微妙に重くなる場合があり。


クポの実がなかなか落ちない。
仕様の可能性あり。

 

 

 

無害なバグ
宝箱を調べるとバトルが起きるが、敵妖怪が登場せずにそのままバトルが終わる。
「2」にもあったバグ。恐らく出現する妖怪が指定されていないのが原因。ケマモト駅の宝箱で起こるらしい(要検証)。

 

敵が1体残っているのに勝利扱いになる。
そのまんま。Ver1.2では改善された?

 

特定の条件下で何回でもアイテムを拾える。
おおもり神社のキュッピーの右下の草むらで、黄色い光(アイテム)2つと虫3匹の状態の場合、アイテムだけを拾ってBボタンで戻り、再度同じ草むらを調べるとアイテムが復活する。
Ver1.3で修正された。

 

だるまっ塔でアイテムを無限採取できる。
だるまっ塔の「うちあげ会場」で特定の手段を取る事で、貴重なアイテムを何回でも拾う事が出来る。やり方は「だるまっ塔 無限採取」で検索すると出てくるが、あくまでバグなので行う際は自己責任でお願いします。
Ver1.3で修正された。

 

桜中央駅の階段を歩いてるおばさんの体が階段に埋め込む。
これは無害なバグ。私も遭遇しました。

 

ありえない場所から車が出現する。
無害なバグ。「2」にもあった。

 

特定の場所で自転車のベルを連打すると変な音が聞こえる。

 

かわしま商店に謎のNPCが出現。
かわしま商店に話しかけても無言のNPCが3人出現。一旦店に出てもう1回入ったらいなくなっていた模様。怖い。


桜町地下水道にいるドンヨリーヌが震える。
仕様の可能性もあり。

 


バグではなく仕様
妖怪が友達になりにくい
仕様です。「モテモテ」スキルを持つ妖怪をバトルメンバーに入れて、かつバトル中に仲間にしたい妖怪の好物をあげれば友達になる確率が上がります。また、ガシャをのぞき同じ妖怪を7匹以上友達にする事は出来ないようです。

 
イナホ編第3章で「夜まで寝る」が選べない。
「朝まで寝る」を選べばイベントが発生し、夜になります。

 

主人公がNPCやわらびもち(おでん)の屋台、宝箱をすりぬける。
ハマり防止のための仕様。稀にすり抜けないNPCもいる。


室内なのに雨が降る。
屋外扱いになってる場所(駅ホーム、銭湯の露天風呂など)では雨が降る。

 

日本マップなのに何故か通貨がドルになる。
「きまぐれゲート」でusaマップで戦った場合は仕様です。
それ以外の場所で起きた場合はバグの可能性もあるかもしれません。

 

サーカスの「ナゾの立て札」が出現しない。
サーカスで発生する5つのクエスト全てを解決しないと発生しない。
クリアしてるにも関わらず出現しない場合はバグかもしれないです。

 
えんえんあぜ道でBGMが途切れる。
仕様(というより演出)。

 

アンドロイド山田が出現しない。
Ver1.2に更新しましょう。あとアンドロイド山田UメダルのQRコードを読み取ると手に入る「山田レーダー」が必要です。
また1回バトルすると本物・偽物に拘わらず現実で1日経つまで出現しなくなります。

 

ケマモトやナギサキに行けない。
恐らく今後のアップデートで行けるようになると思います。

妖怪同士の家族関係まとめ

現時点で判明している妖怪の家族・兄弟関係。

●子供がいる妖怪(かっこ内が子供。父親が母親。)
コマ母ちゃん(コマさん、コマじろう)
雷オトン聖オカン(ヒライ神)
ガシャどくろしゃれこ婦人(ポン骨)
スティーブ・ジョーズ(ザ・シャーク)
ニクヤ鬼ママ(ニクヤ鬼)
やぶれかぶれ院長(Dr.カゲムラ)
雷オトンの兄弟(せいでん鬼)
つづらチュン太夫(シラ切りスズメ)
鬼KING(百鬼姫)

 

その他夫婦
ホノボーノドンヨリーヌ
口すべらしわらえ姉
リー夫人&???
しきるん蛇おつぼね様(元夫婦)

 

兄弟
・コマさん、コマじろう
・まぼ老師、かげ老師、ほう老師
・シメッポイーナ、ドンヨリーヌ
・Kコマー、Kジーロ
・イーセン、イッテル
・キン、ギン、ドウ
・ノルカ、ソルカ
・ロボニャン28号、ロボニャン3000(義兄弟)


親戚関係
ジバニャン、トムニャン
・大ガマ、大やもり
・河童、水虎


先祖
・ブシニャン(ジバニャンの先祖)


その他
ジバニャンには「実家のママ」がいる。猫か妖怪かは不明。
・ゲーム2にはシロカベとムリカベの親子が存在する。

・ヨコドリは元カノを結婚式でぶん取った武勇伝がある。
・命がけなざしきわらしには妻と子供(いずれもざしきわらし)がいる。
・かゆかゆは将来息子(ジョン)を出産する予定。
・雷オトンには兄か弟がいる。
・つられたろう丸(仲間Ver)はボスVerの弟らしい。
・エンマ大王は先代エンマ大王の孫。

 

少なくともアニメ関連はこれで全部なはず。たぶん。3はキャラ設定を把握してない妖怪も多いので、抜けがあるかもしれません。

トムニャンに隠された裏の顔!漫画版のトムニャンはどんな妖怪?

この記事は漫画版「妖怪ウォッチ」11巻のネタバレを多く含んでいます。

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現在話題沸騰中の「妖怪ウォッチ」新キャラクター・トムニャン。特にアニメでは主役級の扱いを受けています。

さてそんなトムニャン、コロコロコミックで連載中の漫画版では、ゲームやアニメでは見せていない隠された「裏の顔」があるのです。なんと漫画版では、ケータやジャポン妖怪を何らかの目的に利用しようとしているのです。
そこで、漫画版のトムニャンのキャラ設定をまとめてみました。

 

妖怪ウォッチ」の存在を知っている。
トムニャンはケータが妖怪ウォッチを持っているのを見て、ケータと接触する為に天野家を訪れました。ですが、最初は何故かケータではなくウィスパーと友達になろうとしていました。それもそのはず。トムニャンが見てきた今までのウォッチ所有者は「妖怪を見るだけ」だったらしく、ケータが妖怪ウォッチを使って「妖怪と友達になっている」ことを知った時には驚いていました。

そこで気になるのがアニメ版に登場したジェリーさん。トムニャンのルームメイトで、「妖怪ウォッチのエラー音声を聞く為に(強引に)メダルを集めている」という変わった人です。漫画版ではジェリーと出会ってないのか、それとも漫画版トムニャンの中では「妖怪と友達になっている」という扱いではないのか…。

 

トムニャンとジバニャンが似ている理由
見た目や名前だけではなく、性格や言動、更には過去までジバニャンと一致しているトムニャン。そんな2匹は他人(他猫)と思えず、すぐに意気投合しました。
一体なぜそこまで似てるのか?実は、トムニャンには「ジバニャンと先祖が同じで、遠い親戚関係」という隠された設定があるのです(コロコロイチバン7月号付録ポスターより)。ただし、今のところ作中でその設定は一度も出ていません。

 

戦闘力
トムニャンが持つ必殺技は「ワンハンドレッド肉球」。必殺技もジバニャンとほぼ同じですね。攻撃力はジバニャンよりやや上ですが、やはりトラックに勝つ事は出来ません。後述のダリスに子分扱いされた時もワンハンドレッド肉球で攻撃しようとしましたが、結局ダリスにやる気を奪われて攻撃できませんでした。

ちなみに妖怪知識はあるようで、リボーンの名前や特徴を知っていました。また頭もそれなりに切れるようです。

 

トムニャンの裏の顔?
ケータに「日本で友達欲しいなら俺たちが紹介してあげる」と言われたトムニャン。いつものパターンでケータのやさしさに触れて、友達になる・・・と思いきや、何やら様子が怪しいです。
悪そうな顔で「その手があったミャウ!!この人間一人いれば、色々な妖怪の力が思いのまま…。コイツは使えるミャウ…。」とモノローグ(心の声)。どうやらケータとジャポン妖怪を、「真の目的」の為に利用しようとしているようです。

またダリス回ではダリスに同情するフリをして「コッチ側」に引き込もうとしたり、ダリスがそれに感動した素振りを見せた時には「ほらな、こういう奴は優しさにふれれば心を開く」とモノローグで発言するなど、他の妖怪を心理的に操ろうとしている面も見られます。

8月号時点で、数多くの妖怪を従えるケータの能力を利用する事で、日本に来た目的は果たせそうな状態になっているようです(具体的な達成状況は不明)。

(3月17日追加)そのセリフはニュアンスの問題で、単に「ケータの力を借りれば目標はいつでも達成できる」的な意味合いだった可能性があり。

ただし、それとは別の「真の目的」があり、それを果たす為にはトムニャン自身が強くなる必要があるそうです。真の目的の事を語る時に、謎のシルエット(黒い人型)を思い浮かべていますが…?

 

トムニャンの目的はなに?(8月時点の考察)

この考察は2016年8月に書かれた当時の予想です。2017年4月号で明かされた本来の目的は、この下の「トムニャンの目的」をどうぞ。

さて、以上の通り何か目的を持って行動しているトムニャンですが、一体彼は何をしようとしているのでしょうか。
現在分かっている事は以下の通りです。
多くのジャポン妖怪の力が必要
強い妖怪(ラストブシニャン等)がいれば何かしらの役に立つ
ケータの力を利用する事で目的は達成間近?
ただし「日本に来た目的」とは別に「真の目的」があり、それを達成するにはトムニャン自身が強くなる必要がある。

うーん、何なんでしょうか。
色々なジャポン妖怪の「力」が必要という事は、USAピョンみたいに妖怪の力を使って何かを作ろうとしているのでしょうか?あとはメダルで動く妖怪ブラスターや妖怪ドリルみたいなアイテムに関係しているとか…。
日本に来た目的との事なので、何らかの日本(日本妖怪)特有の要素が関係しているのかもしれません。「真の目的」との関係はあるのかないのか…。

そして「真の目的」。トムニャン自身が強くなる必要があるというのが気になりますね。シルエットを思い浮かべているので、誰かを「倒す」または「守る」?

守るとしたら、エミリーちゃん(元飼い主の女の子)かジェリーさんでしょうか?一応マックや、オリジナルキャラ(後者の場合恐らく妖怪ウォッチ所有)も候補には入ります。トムニャンの友達妖怪の可能性もありますが、メリケン妖怪だけでも多いのでどの道対象の特定は不可。

「倒す」の場合・・・。誰でしょうね。ギャグ落ちでジェリーさんとか(でもアニメではパートナー関係なので多分それはない)。ひょっとしたらトムニャンが個人的に因縁がある相手かも。USAでのライバルとかいじめっ子(?)とか。
「3」のボスキャラの誰かである可能性もあり。特に今回は映画の内容が漫画化が難しい気がするので、3に関する内容(あるいはオリジナル物語)をやるのかもしれません。

単純に「トラックを倒す」である可能性もあります。ケータ達は既にその目的は知ってるけど、漫画上の表現で隠しているように見えるだけで、実際にケータ達に隠しているのは「日本に来た目的」の方だけという落ち。

ぶっちゃけ今の段階で目的を当てるのは(私には)難しいです。ただ個人的に、ギャグ落ちになりそうな気がします。そうでなくても一応「3」のアイドル妖怪なので、悪巧みではないはず…。


以上の通り、ケータとジャポン妖怪を利用して何かをしようとしているトムニャン。一体彼は何を企んでいるのでしょうか?
ゲームやアニメとは一味違ったキャラ付けの漫画版トムニャン、今後の動向にも目が離せませんね。

 

トムニャンの目的

コロコロコミック最新号のネタバレ注意


そしてついに、漫画版トムニャン登場から約1年経った4月号(3月15日発売)で、ついにトムニャンの目的および過去が判明しました。

飼い主・エミリーちゃんをかばって車にはねられて死亡したトムニャン。その後1度だけ、エミリーに会いに行ったら、トムニャンの写真を見ながら涙を流すエミリーが。トムニャンはエミリーの笑顔が見たくて、その後もずっとそばにいたようです。

そんな時、突然謎のUFOが出現。黒服の男たちが現れ、エミリーの家に入ってきました。男たちはエミリーの家で休憩した後、「長居するとヤツに見つかる」と言い残し、帰ろうとしましたが、「世話になったお礼」としてエミリーの家に謎のビームを放出。

トムニャンが急いでエミリーの元にかけつけると、なんとエミリーはトム(トムニャンの生前の名前)がいきなり現れた事に驚きます。トムニャンは自分が見えるようになったのかと思いましたが、実はエミリーは生前のトムが生き返る幻影を見ていたのでした。

トムニャンはショックを受けますが、エミリーが昔みたいに笑えるならと受け入れようとしました。だが、写真を見たトムニャンは、「死んだ物は生き返らない。それを受け入れて乗り越える事で命の大切さを知る」という事を思い出し、死んだトムニャンが唯一出来る事は、「綺麗に消えて命の大切さを教える事」に気づきます。

罪悪感を持ちながらも、エミリーを惑わせる幻影を見せる黒服を倒そうとするトムニャン。その時、黒服の部下の1人「インジャネーノ」と出会います。インジャネーノはボスを「ゴゴゴ・ゴッドファーザー」と呼び、自分に攻撃してきたトムニャンを圧倒的な力の差で打ちのめします。

その後トムニャンはゴゴゴGFの一味を探しながら、力を貸してくれる仲間を探しましたが、メリケン妖怪たちはゴゴゴGFの名前を聞くだけで怯え、力を貸してくれる人はいませんでした。
そして助っ人を探しに、妖怪が多くいる日本を訪れたようですが・・・

 

トムニャンからその話を聞いたケータたちは、彼の為に力を貸す事を決意し、「ゴゴゴGFを倒し、エミリーちゃんを悪夢から覚まさせる」ために、USAへと向かいます。

 

上の考察のうち、「エミリーちゃんを守る」「3のボスキャラを倒すのが目的」という部分は当たっていました。うれしいです。最初トムニャンはケータや友達妖怪をその目的の為に利用しようとしていたはずですが、「ユーたちは巻き込めない」と言っていたので、いつの間にかトムニャンにケータたちに対する仲間意識が芽生えていたのかもしれませんね。

「日本に来た目的」と「真の目的」は同じですが、多分2016年7月号の発言は「強い妖怪の力を借りればゴゴゴファミリーに対抗する事は出来るが、真にエミリーの悪夢を覚まさせるには自分の力でGFを倒す必要がある」という事だと思います。

という訳で、トムニャンの正体も分かって一安心。漫画版妖怪ウォッチで新しく始まるトレジャーバトル編(トムニャンVSゴゴゴGFのシリーズ)への期待も高まります。

 

ほぼ日日記

個人的なショート日記。アニメの感想とかもここに書くつもりです。一応ネタバレ注意です。

11月15日(火)
妖怪ウォッチ3」の新妖怪・ミカエリちゃん。

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どこかで見たような?と思っていたら・・・

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似てる・・・かな?ちなみにこの子は妖怪ウォッチ映画第2作に登場する予定だった妖怪市役所の職員で、いわゆる没キャラです。


11月3日(木・祝)
最近は聖地巡礼が流行っているので、市町村を擬人化したアニメがあれば色々と人気が出そうな気がします。
例えば全ての市町村をイメージしたキャラクターを作って、ゲームでアイマスみたいにお好みのキャラをスカウト(?)して育成できるとか。アニメでは流石に全ての市町村は無理かな。てかすでにありそう。

 

10月31日(月)
近頃ちまたで噂になっている「黒い妖怪ウォッチ」。今のところ非公式情報とはいえ、そのサイトさんは前に「妖怪ウォッチフミちゃんVer」の情報を流していたので信憑性はあると思います。
悪人を妖怪に変える力を持つという事ですが、一体どんな物語になるのでしょうか?ケータやイナホがそういう事をやるとは思えないので、黒いウォッチの所有者は別の人になりそうですね。

あと悪人を妖怪にしてもあまり何の解決にもなってない気がします。むしろ妖怪特有のとりつき能力を手に入れる事で余計悪事が酷くなる可能性も。アンドロイド化のように普通の妖怪とは違う、何らかの制限がある妖怪なのでしょうか?あるいは、正義とは異なる目的で悪人を妖怪に変えているとか?(例えば悪い妖怪が悪人を妖怪に変えて利用しようとしているとか)。

メダルの「次々と人間を妖怪に変える計画」というタイトルから考えると、3のラスボスと何か関係があるのかもしれません。そもそもこれ普通に「4」のネタとしても使えそうなのですが、3のアプデの内容なのか、あるいはバスターズのような外伝ゲームの内容の可能性もありますね。

あと「お馴染みのあの妖怪も不気味に新登場!」というキャッチコピーもあるので、既存妖怪と同じ姿(あるいは派生妖怪)に変えられる悪人もいるようですね。もしかして黒ニャンって…。

 

10月2日(日)
また半月近く更新サボってしまった…。つづかな僧に憑りつかれてるんじゃないって位続かない私です。映画コミカライズの感想も書きたいのに。9/14の日記で62億と書いてある「君の名は。」も120億を超えたそうで月日が流れる速さを感じます。

それはそうと今回のアニメで矢良瀬さんが再登場したのがすごく嬉しかったです。実は私「コマさん探検隊!」は今までのシリーズ物の中でも1番好きじゃないかって位好きなんですよ!

何よりもコマさん探検隊の設定が残っていたのが凄く嬉しすぎる!イナホもコマさん探検隊見ていたんですね。個人的に、矢良瀬が伝説ハンターになったのは、コマさんのおかげでだいだらぼっちを見て、自分も心の底で存在を疑っていた「不思議な存在」が実在する事を知ったのがきっかけだと思います。

でもイナホってコマ探が「やらせ」って事知らないんですかね?イナホなら「UMAを題材にしたモキュメンタリー」と吹っ切って楽しむ事も出来そうですけど。ぶっちゃけアニメ中の反応ではどっちも取れます。

今回のストーリー、いつか矢良瀬が今まで撮影してきたスクープが作り物だと知ったときにどうなるか気になります。確かに作り物ではありますが、妖怪も不思議な存在である事に変わりはないですし(140話冒頭のイナホとUSAピョンのやりとりはフラグ?)。


9月14日(水)
ケータ「この『君の名は』って映画、すごいヒットしてるよね!学校でもそれの話題で持ち切りだよ。」

ウィスパー「ええ、公開3週間にして興行収入62億円を超えたそうです」

ケータ「最近映画が大ヒットする事多いよね。ちょっと前にやってたゴジラの映画も大ブームになってたし。」

ジバニャン「そういえばドラえもんやコナンの映画も歴代最高記録って聞いた事あるニャン」

ケータ「もしかしてこれって妖怪のせいなんじゃ…」

ウィスパー「いえいえ、映画がヒットするのは映画製作者の血のにじむような努力と実際に見た人の口コミなどがあっての物でして、それを妖怪のせいにするのは製作者にも妖怪にも失礼かと…」

ケータ「いた!ウィスパーこれ何て妖怪?」

実際日常で起きるあらゆる現象はほとんど妖怪の仕業なので、映画などをヒットさせる妖怪も普通にいると思います。イデア固めて第3回妖怪コンテストに出そうかな
ちなみにUSA制作のアクション映画には妖怪「D-レックス」が憑りついているそうです。

 


9月11日(日)
日本で1番多くアニメを見ている人は誰で、何本見たんだろう。ふとそんな事を考えてしまいます。
もし1000作以上アニメを見た人がいて、その上今まで見てきた全てのアニメのストーリーや設定と基本的な登場人物を全て覚えている人がいるなら凄いですね。

流石に今まで日本で公開された全てのアニメを視聴したという猛者はいないか…。
「2000年以降に放映されたテレビアニメを全て見た人」という条件でもいるかいないかってレベルだと思います。


9月10日(土)
とりあえず新妖怪記事と友達妖怪記事を更新できました。新妖怪記事は完成ではないけど一応3のVer1に登場する妖怪は全部記載できた…はず。

そして流れで「ケータが友達になってない可能性のある妖怪」記事を作ろうと思ったら、なぜかパソコンが原因不明の故障をしてしまい起動不可能になってしまいました。
1時間くらいかけて書いた記事が消えたのは悔しいけど、よく考えるとパソコンが壊れる前に新妖怪の記事を更新して良かったです。思い立ったが吉日とは本当ですね。


9月8日(木)
出来れば毎日書くつもりだったのに23日も放置してしまった…。
時間も空いたので友達妖怪記事とUの召喚記録記事辺りから更新していきたいです。

個人的に「ゆーがらお友達」と「ふるさとジャポン」は今までの曲の中でトップクラスに好きですね。

 

8月3日(水)
妖怪ウォッチ3」やっぱり面白いですね。ストーリーのボリュームも前作の倍以上だし、マップの作り込みも相変わらず凄いです。その分自転車入手までは移動が少し面倒臭いですが。「2」までのさくらニュータウンも、基本的な街並みはそのままに様々な部分が進化・変化していて楽しいです。実はまだ途中ですが、じっくりとプレイしていこうと思います。

3も発売されたし、アニメも新展開入ったし、「妖怪ウォッチドリーム」も発売されたし・・・という事で、気分転換にデザインとブログ名を変えてみました。はてなブログの可愛いスシデザインとフリー素材サイト「いらすとや」さんのテンプラ画像(背景)です。
名前は本来「妖怪ドリーム○○」みたいな名前にしようと思ったんですが、なかなかいいのが思いつかなくて。アニメの方で「コマリーヒルズ青春白書」というミニシリーズが始まるので、それを更にもじった感じの名前にしました。前の「トイレに流れた妖怪パッド」も48話「消えた妖怪パッド」が元ネタなので、ネーミングの方向性としては以前と同じですね。


8月4日(木)
ブログ名を「妖怪ドリームタイムズ」に変更しました。この名前は結構気に入っています。

 

8月7日(日)
アニメ感想です。
アンドロイド山田 最終回
あの「アンドロイド山田」シリーズの最終回です。
今回はこれまで以上にぶっ飛んだストーリー内容でしたね。山田は宇宙でようやく居場所を見つけ、アンドロイドにされた人達も元の人間に戻り、家族も楽しそうに笑ってる…。急展開ながらもハッピーエンドで良かったです。しかしまさか山田が「アニメ中で初めて宇宙人と接触した妖怪」になるとは…。
しかしこのアニメ隕石衝突の危機が多すぎます。地球が滅びるとしたら間違いなく隕石のせいだと思います。

 

イナホ観察日記
個人的に3の人間キャラの中で3番目くらいに好きなリクくんのメイン回。アニメのリクはゲームよりも年齢が高い印象を受けます。
妖怪ウォッチ所有者の奇妙な行動が怪しまれる」という展開は今まであまり無かった気がしますね。しかしアンビリバ坊に憑りつかれたイナホ母の行動が色んな意味でヤバい…。普通の子供だったらトラウマレベルです。
リクが今回の一連の出来事や「謎の大きな時計」「『うさぴょん』という何か」の事を日記に書いてお父さんに送ろうとしていますが、これは後に何かに生かされるのでしょうか。イナホ父はUSAにいるので、実はヒューリー博士かヨップル社と何か接点がある展開があるのかもしれません。
あとイナホがメダルをゲットするシーンは87話以来ですかね。

 

妖怪 ニクヤ鬼
フミちゃん家にBBQに誘われたケータの物語。まさかのニクヤ鬼のママ登場です。私もBBQの時は肉だけ食べたい派です。
あといつの間にかメラメライオンのメダルがドリームメダルになってます。これからドリームメダルが存在する妖怪は、ドリームメダルで召喚されるようになるんでしょうか?

今回は3話とも家族絡みのネタですね。結構面白かったです。

 


8月9日(火)
なんかここに書きたい事あったけど忘れました。とりあえず、アニメ版「ゆーがらお友達」の「キリがなく」の部分(猫妖怪たちとコマ兄弟・USAピョン・ケータ・イナホがポーズ決めてるシーン)と、ラスト部分のジバニャンとトムニャンの動きのシンクロっぷりが好きです。

 


8月11日(木・祝)

別記事に移しました。


8月12日(金)
妖怪ウォッチ世界の人間の死後メモ。
映画第2作によると、死亡した人間は「妖怪市役所」に送られ、かなり雑な手続きの元妖怪として生まれ変わる。魂状態の時の姿は恐らく死亡した時の姿(ケータの服装やコック姿の人がいる事から推測)。

妖怪の能力は生前のコンプレックスか、死因に関する物になる場合が多い。姿は人間の場合は基本的に生前の面影を残した姿になる事が多いが、全く違う姿(ホノボーノ、ボー坊、フウ2など)になる人もいる。具体的にどういう基準で姿が決められているのかは不明。

しかし妖怪市役所に並んでる魂のシーンを見ると、本来一番多いはずの老人が少ない(むしろ子供とか若者が多い?)事から、特に未練がない人(あるいは他の理由)は妖怪にはならないのかも。

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では妖怪化しなかった人はどうなるのかというと、恐らく人間のままの姿で天界もしくは地獄界に送られる。第八三途丸の説明文から「三途の川」も存在している模様。
少なくとも地獄行きになった罪人は、妖怪にならず人間のままの姿で罰を受ける事になるらしい(ボス妖怪の説明文から)。あと妖怪が地獄に落ちる場合もあるんだとか。

映画第2作でケータが行った妖怪市役所は、恐らく日本全体の魂を担当していると思われる*1恐らく国別に妖怪市役所があって、どの市役所で妖怪に転生したかによって分類(ジャポン妖怪、メリケン妖怪など)が決まるのだろう。

並んでいる魂に動物はいないので、死亡した動物は動物専用の別の妖怪市役所に送られる可能性がある。少なくともジバニャンは死亡した直後に妖怪市役所で名前登録・メダル撮影の処理を行っている。赤ちゃんや幼児がどうなるのかは不明。

ちなみに稀に妖怪市役所のプロセスを辿らずに妖怪化する人間・動物もいる。その場合の扱い、および妖怪登録やメダル作成をどうするのかは不明。ただし、そのパターンでも「死亡して妖怪になった」という点は変わらない。

 
8月13日(土)
小西先生はテンプラVer推しなのだろうか…。

妖怪ウォッチ3はあと3回アップデートが予定されているけど、どんな妖怪が追加されるんだろうか。少なくともコアラニャンと七福神の残り2人は追加されるはず。あとは映画に合わせてエンマ大王とか、ハナホ人のようなパターンでアニメに新妖怪が先行登場して、それがゲームでも出るようになるのかも。

ケマモトとナギサキのマップ解禁も多分あるだろう。ケマモンが言ってたボス妖怪が気になる。あと映画に出てくる巨大クジラは妖怪なのかな?もし妖怪だったらこれもアプデでボスとして戦えるようになるかも。

アプデと言えばMr.ムービーンは元祖本家が発売されたばかりの頃から登場しているにも拘わらず、未だに仲間にはなれませんね。正直妖怪三国志の発売前情報で「Mr.ムービーン陳寿」を見た時は仲間になれるのではないかと期待していたのですが…。
でも一番気になるのは給食のグルメの謎の妖怪だったりして。


8月14日(日)
個人的にゲームのバグには魅力を感じる部分もあります。
ゲームが進行不能になったり、プレイヤーにデメリットがあるバグは一刻も早く修正するべきですが、無害なバグは個人的に残してもいいんじゃないかなーと思います。

それにしても最近のソフトはアップデートでキャラやマップ等を追加したり、バグの修正が出来るので便利ですね。

しかしこの記事の文体が安定しない…。

 
8月15日(月)
しゅうまい君が言ってた「オタママさん」というツイートが頭から離れないです。語感とさん付けなのが個人的にツボ。
イナホも大人になったらまさにオタママさんになるのでしょうか…?今はそういう人も多いみたいですが。
というかオタママさんって妖怪いそう。

 

メモ

漫画11巻感想、漫画の登場妖怪、隕石ネタ、おおもり山の廃トンネル(というか廃墟・廃トンネル類全般)、巨大クジラとカナミ。

*1:特定の地方だけだと多すぎるし、世界orアジア区域だと今度は少ない。あとほとんどの魂の風貌が日本人っぽい

生前が判明している妖怪まとめ

生前が判明している妖怪をまとめました。最近はアニメで妖怪の生前が描かれる事が増えた気がしますね。

2017年2月19日更新。

生前は人間だった妖怪

複数作品で共通
・ひも爺
・トキヲ・ウバウネ
・妖怪ガッツK(ケイゾウが妖怪化)
・フウ2(ケータが一時的に妖怪化)
・アンドロイド山田
エジソン

 

ゲームのみ
・ゲンマ将軍
・黄泉ゲンスイ
・やぶれかぶれ院長
泥田坊
・風魔猿
・大後悔船長
・妖怪ガッツF
・アチャー(アニメでは元人間ではない?)
・ゼロ博士
・Dr.カゲムラ
・ミーフー(フミちゃんが一時的に妖怪化)
コロンブス(アニメでは寝コロンブスの進化)
ダーウィン
ブルジョワG
・ジェントル面犬
・リアクション大王

 

アニメのみ
・ドンヨリーヌ
・ホノボーノ
・バクロ婆
・じんめん犬
・ムリカベ
・イケメン犬
・ネタバレリーナ
・オロチ
・ボー坊
・ゆきおんな→ふぶき姫
・カラヤブリ
・まるナゲット
・フウ
・けむし男(クズなケータが妖怪化)
・むかで男(クズなクマが妖怪化)

 

漫画版のみ
なまはげ
ぬらりひょん

 

生前は動物だった妖怪

複数作品で共通
ジバニャン
・ブシニャン
・USAピョン
・トムニャン

 

ゲームのみ
・ヒグラシまる
・大ガマ
・大やもり
・土蜘蛛
・ウラシマニャン
・シングコング

 

アニメのみ
・メラメライオン
・セミまる
・ねちがえる
・レッドJ(オロチの台詞より)
・おもいだスッポン
・オッタマゲーター

 

生前は物だった妖怪

複数メディアで共通
・モノマネキン
・マイッカー
・カメッパ
・やぶレター
・コアラニャン

 

ゲームのみ
・カブトさん&ヨロイさん
・うんがい鏡
・化け草履
・から傘お化け
・パンドラ
・ガラクタリアン

 

アニメのみ
・わすれん帽
・ばか頭巾
・さかさっ傘
・ポチッ

 

生前は食品だった妖怪
全メディア共通
・たこうらみ


ゲームのみ
・たこやっ鬼
・オーバーガー


アニメのみ
・ほっとケーキ

 

漫画版のみ
・ちからモチ
・おにぎり侍

 

生前は建物だった妖怪
・シロカベ(ゲーム)

 

感情や概念から生まれた妖怪
・さとりちゃん(漫画版のみ)
・ムダヅカイ(アニメ版のみ)
・大妖鬼ホゲホエール(アニメ英加瀬は千゜)

 

その他
・こえんら(煙から妖怪化/ゲーム)
・ハナホ人(ハナクソから妖怪化/アニメ)
・グレるりん(リーゼントが妖怪化/アニメ)

・ひじょうぐち(非常口の看板そのものが妖怪化*1/ゲーム)

 

作られた妖怪
・でるくいたたき(ゲーム/えんえん少女が生み出した幻影)
・モテアマス(ゲーム/やぶれかぶれ院長が作った人造妖怪)
・カブキロイド(ゲーム/製造者不明)
・ロボニャン3000(ゲーム/ロボニャン28号の後継機として製造)
・メカオロチ(ゲーム/未来で製造)
・メカキュウビ(ゲーム/未来で製造)
・ヨップくん(ゲーム/ヨップル社が製造)

*1:非常口の看板自体が妖怪化したのか、看板に描かれているイラスト(いわゆる『ピクトさん』)が何らかの理由で妖怪化したのかは不明。

アニメのメリケン妖怪の出身地について

118話時点で、アニメ中で「USAから来た」と明言されているメリケン妖怪はUSAピョン、家ーイ、まるナゲットだけです。しかも、英語と日本語が混ざった口調(いわゆるルー語)で話すメリケン妖怪もその3体のみ。また、まるナゲットの際にはウィスパーが「外国から来た方だったんですか」と反応しています。

この事から、私は「アニメのメリケン妖怪は全員がUSAから来た訳ではない」という説を推しています。以下は勝手な妄想です。特に「メダルを更新する時にメダルが選べる」という設定は推測にすぎず、そう言い切れる根拠は一切存在しません。

①メダルのデザインを選択できる説
78話によるとメリケンメダルは最新メダルという扱いなので、もしかしたらメダルを更新する際に、メリケン妖怪じゃなくても好みにあわせてZメダルメリケンメダルを選べるのかもしれません。もし本当にそういうシステムなら、USA出身じゃなくてもアメコミ風なデザインが好きだったり、新しい物好きの妖怪はメリケンメダルを取得しているんじゃないかな…と思っています。


②発祥はUSAだが、日本生まれの個体もいる説
あるいは、外来種のような形で、「その種が初めて発生したのはUSAだけど、日本など他の国で生まれた個体もいる」という可能性も考えられます。例えばぶようじん坊は日本出身のジャポン妖怪ですが、76話で世界中に生息している事が判明しています。また、90話ではメリケン妖怪のサンデーパパがなぜか日本の遊園地に大量にいました。あれだけの個体が全員USAから来たとは考えにくく(無いとは言い切れないですが)、この可能性は結構高いと思います。少なくとも根拠が全くない①の説よりは。


③妖怪ワールドの共通語が日本語説
「アメコメクラブ」の歌メダルではピントコーン、おとなブルも「USAから来日した」と説明されています。同じく「正直英語にはあまり自信がないそうです」とも言われているので、「メリケン妖怪は全員英語(あるいはルー語)で喋る」という訳ではないようです。

妖怪ワールドでは日本語が共通語になっていて、アメリカ人(作中ではUSA人と呼ばれています)が妖怪化したまるナゲットや、USA人と関係が深いUSAピョンや家ーイみたいな特例を除けば、メリケン妖怪も基本的に日本語で会話しているのかもしれません。そう考えれば、メリケン妖怪が普通に日本語で話してるのも納得です。

 

「基本的には③で、たまに②のパターンもある」が1番可能性が高いですね。

ツイトルズのバックダンサー

113話「夜のどろどろヒットステーション」で気になった部分。どうでもいい小ネタです。

ツチノコ、フクリュウ、ツチノコパンダのユニット「ツイトルズ」が歌うシーンの際に、バックで6人の女の子妖怪が演奏しています。ぱっと見プリチー族の召喚バンクダンサーのように見えますが、実はよく見るとプリチー族のバンクにはいない子が混ざっています。

まずプリチー族のバックダンサー(チアガール妖怪)がこれ。以後この画像を「バンク」と呼びます。

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そして、ツイトルズのバックダンサー6人のうち、左側にいる3人がこれ

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1番左の灰色の髪の子は召喚バンクにもいますね。(2段目の左から3番目)

問題はピンク髪の子。この子はバンクにはいません。一応バンクにもピンクの髪の女の子がいますが、髪型や目の形などが違うので恐らく別人です。少し萌えキャラっぽい雰囲気があるような気がします。
同じくオレンジ髪の子もバンクにはいません。ただ2人ともチアガールと顔が似ているので、チアガール妖怪と同タイプの妖怪だと思われます。

 

続いて右にいる残りの3人がこちら。

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1番左の水色の髪の子は多分バンクの2段目の右から3番目にいる子です。

中央の紺色の子はいません。バンクにも紺色の子がいますが、(画像ではわかりにくいですが)その子はツインテールなのでこの妖怪とは恐らく別人です。

最後の黄色い子。服装こそプリチー族召喚バンクのチアガールですが、実はこの子はバンクにはいません。同じ髪色の子が2段目右から1番目にいますが、バンクでは髪型がツインテールになっています。一方で113話に登場しているのはポニーテール(水色の髪の子の色違い)です。
とはいえ髪型以外は全く同じなので、ただ髪型を変えただけかもしれません。

 

ちなみに、ツイトルズを担当しているスタッフもみんな召喚バンクのキャラクターです。

ツチノコを担当しているスタッフ。バンク1列目の左から1番目にいます。

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フクリュウを担当しているスタッフ。バンク1列目の左から2番目にいます。

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ツチノコパンダを担当してるスタッフ。バンク1列目の左から3番目にいます。こちらでは眼鏡をかけています。

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その他のスタッフ

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前述のバックダンサーおよびスタッフが映っています。他にもポカポカ族ブキミー族ニョロロン族レジェンド妖怪の召喚時バックダンサーが各1人ずついます。じんめん犬の台詞から、全員番組もしくはツイトルズが所属している事務所のスタッフのようです。

 

それにしても、召喚バンクのバックダンサーは全て実際に存在する妖怪のようですね。もしかしたら今後もモブキャラとして登場するかもしれません。
元々モブキャラな上に同じ種族でも数種類いるので*1ゲームで友達妖怪として使える可能性は低いと思いますが、NPCモブとして登場したり、せめて何らかの形(全妖怪大百科など)で正式名称や特徴が公開されて欲しいです。

*1:プリチー族のチアガール妖怪に至っては3種×色違い4色の12種がいます